個人でも、企業でも、観光地でもファンありき

内藤です。

僕は実際にお会いしたことのない方からメッセージなどで、「内藤さんのファンです!」と言ってもらえる事があります^^

ファンの存在ってありがたいものです。ビジネスってファンありきだと思うんですよね。

AKBの総選挙だって、ファンが投票します。AKBに興味のない人は投票しません。

ファンは

・応援してくれる
・何度も利用してくれる
・遠くても来てくれる
・新商品も利用してくれる
・欲しい物を教えてくれる
・周りにも広めてくれる

など、強い味方になってくれます。

ファンて、芸能人とか、有名人だけにできるわけではありません。ファンて、『自分(自社、地元)のことに関心をもって気に入ってくれる人』です。

だから誰にでも、どんな企業でも、どんな土地でもできます。ちゃんと、魅力を伝えれば。

ファンになる要素

ファンになってもらうには、この3つが必要だと僕は考えています。

・共感
・信頼
・期待

共感してもらう

「そうそう!」とか、「あるある!」とか、「いいね」と身近に感じてもらえるようなことを伝えるということです。

その為には、自分のことを出して共通点を見つけてもらうことです。自分独自の強みだけではなく、弱点も見せた方が共感されます。

趣味、出身地、苦手なこと、エピソード、失敗談、ストーリーなど自分を感じてもらえることを出せばいいです。
企業や観光地なら、担当の人やキャラを作って出せばいいです。

僕も色んな『僕』を見せています。
例えば、スキーのこととか、バレーのこととか、田舎のこととか、大曲の花火のこととか。

これらの組み合わせでイメージ作られるのって僕くらいしかいません。 

自分を作っている組み合わせをどんどん出せばいいのです。1つのことが独特じゃなくても、組み合わせれば独特だったりしますから。
共感されないと近寄ってもらえませんから。

信頼してもらう

信頼関係のないビジネスって長続きしません。これはファンとの関係でも同じです。

誠実に、喜んでもらえることを提供して信頼関係を築く。すぐに出来ることではありませんが、築き上げられると強固なものになります。

自分に対する信頼の残高があるってことを意識してみましょう。 売り込みばかりしていたら残高がどんどん減ります。

期待してもらう

ワクワク感を与えるということです。

僕は大曲の花火ファンですが、毎年毎年ワクワクしてしまいます。期待感が半端ないです。もうこぼれ落ちてます(笑)

ファンになればなるほど、このワクワク感も強まります。

『どんな事をしてくれるんだろう』
『どんないいことが待ってるんだろう』
『悩みが解決されたら、どんなに嬉しいだろう』

と、先にある世界を頭の中で体験させることが大事ですね。

自分がファンになっている人、ブランド、場所で当てはめてみてください。 3つ揃っていませんか?

きっとあると思います。

逆に、ファンになってもらう立場のときは、この3つを伝えられているか? 考えてみましょう。

今度の東京での講座では詳しくお話しようと思っています。7月下旬に大阪でもやろうかな〜と考えてます^^

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