Facebookページでも人が見えた方がいい

内藤です。

Facebookページをされる方が増えていますね。

Facebookページって、何個でも作れますし、個人と使い分けることもできます。

でも反応を良くするのがなかなか難しい。

僕のFacebookページはこちら
⇒ ネットでファン

それは、こんな理由があると思っています

・ページのいいねが増えにくい
・売り込みに思われやすい
・『人』が見えにくい

Facebookページのいいねが増えにくい

Facebookページには、個人と違い『友達』とか、『フォロー』がありません。 ページの『いいね』です。 昔はファンページと呼ばれていましたから、ページのファンといってもいいでしょう。

で、このページのいいねがなかなか増えないんです。

作っただけでは、全然増えません。 Facebookも繋がりがないと、投稿は見てもらえませんから、増えないとお話になりません。

それで放置してしまうケースが多いです。

増やすには、それなりに対策が必要です。

⇒ Facebookページのいいねを確実に増やす5つの方法

Facebookページは売り込みに思われやすい

Facebookページは、ビジネス用として使うケースが多いですよね。 企業なんかもその為にFacebookページ作りますから。

でもFacebookは、基本コミュニケーションツールです。 宣伝や売り込みが強いと、人はどんどん離れます。

Facebookページだから売り込みOKということはありません。個人と同様に、関係作りが必要です。役立つ情報や、面白ネタなど、関心を引いて信頼してもらえる投稿が大事です。

例えば、土屋鞄製造所

土屋鞄製造所

27万オーバーのいいねがつく人気のFacebookページです。 革製品の商品を製造販売する会社ですが、Facebookページでは、売り込み臭さが全然ありません。

オシャレに撮影された革製品を載せることはあっても、全然売り込みません。 とにかく格好いい。 
また、革製品以外にもスタッフが行った先々のこととかが投稿されています。

投稿自体にも1万いいね近くつくことがあります。

売り込まなくても欲しくなってしまいますね。

Facebookページは『人』が見えにくい

タイトルがブログの様なタイトルだったり、企業名だったりするFacebookページが多いです。
タイムラインに流れてくるときも、当然個人名ではなく、タイトルなわけです。プロフィール写真も、個人の顔じゃなかったりします。

そこで、投稿の文章もただの告知だったり、お知らせばかりだと反応されません。 Facebookは『人』対『人』のメディアなので。

ですから、Facebookページでも投稿で個人名を名乗ったり、個人的な投稿をした方が『人』を感じてもらえます。その方が反応も良くなります。

先ほどの土屋鞄製造所も、スタッフ個人の投稿があって『会社』対『人』にはなっていません。

Facebookページだろうが、企業だろうが、『人』を見せた方が反応がよくなります

Facebookページが反応イマイチという場合は、『人』が出ているか意識してみてくださいね。