例え話を出すことで、記事が面白くも分かりやすくもなる

内藤です。

ブログで役立つことを書きましょうって良く言われます。

特に今はSEOも内容重視ですから、内容の薄い記事を沢山アップしてもSEO的にはダメで、読者が読んでいいと思えないとGoogleも評価してくれません。

でもですね、役立つ記事を書こうと思うと説明調になり、固くなりやすいです。その人の個性も見えにくいし。

「文章固いですね〜」
「役立つことなんでしょうけど、、、分かりにくいですね^^;」

など言われたことはないでしょうか?
ちなみに僕もあります。

説明を分かりやすいものにしてくれたり、面白くしてくれる1つが『例え話』です。

何かを説明するときって、1つの方向からアプローチしています。それが例えを出すことで、別のアプローチができるわけです。

例えば、(これも例え話です)『ブログを書くことの良さ』を説明するときに、「情報発信ができる」だけだと伝わる良さが不十分です。

他にも

「例えば、ブログはお店を持つようなもので、商品をそこで販売することも出来ます」

とか、

「例えば、ブログは不動産のようなもので、続けていれば資産になります」

とか、複数からアプローチすると読み手も理解しやすくなります。

「ここの筋肉がこうだから、こうなんです。気をつけましょう。」

と言われてもピンと来ないわけです。自分のことに思えないんです。

「例えば、階段登る時に足を上げて、ここが張ることがありませんか? それはこの筋肉がこうだからなんです。」

とかって、例え話をされると「そうそう!」と自分に当てはめられます。

ですから、例え話を出すといいですね。

例え話をするときに意識するといいこと

例え話を出すときでも、その例え話が固い説明調だと分かりやすくなりません。逆に複雑になることもあります(笑)

自分の言葉でいう

本とかの説明文をただ引用したりするのではなく、自分の言葉で例えばなしをするということです。

どんな風に例えたらいいか、ちゃんと考えて言葉にするということですね。

複数だす

例え話は1つよりも、複数あった方が分かりやすくなります。クイズのヒントを出していくようなものですね。

身近なものを出す

読者が自分のことのように思えたり、自分に置き換えて考えられると理解しやすいので、身近なことを例え話にするといいです。それは共通点が多く「そうそう!」と思ってもらいやすいからです。

例えば、『ブログの文字は大きい方がいいです』ということを言いたい時でも

「例えば、新聞紙の小さい字よりも、絵本の字の方が読みやすいですよね?」

と書いた方がイメージしやすいです。

僕がスキーの話を例え話にするのは、スキーをしている人はピンと来やすいからです。

ですから、日常的なことや、共通点があるようなことで例えられないか考えるといいですね

経験話をだす

自分の経験談を例えでだすのもいいですね。

自分の経験談て、当然自分の言葉になりますし、複数出てきやすいですし、自分の身の回りで起きたことです。ですから、上にあげた3つのポイントも含んでいます。

最後に

僕はスキーのインストラクター時代も、例え話を沢山出して説明していました。今も記事やセミナーなどで例え話を多くだします。

1つの説明だけで伝わると思わない方がいいです。例を沢山だして、伝えたい人にしっかりと伝わるようにしてみましょう。

暗闇の中で1本ずつろうそくに火を灯すかのように