ネットでも喜ぶことが、喜んでもらえることになる

内藤です。

先日都内で開催された鈴木真奈美さんの『夏至の瞑想会』に参加してきました。

⇒ 鈴木真奈美さんのブログでの瞑想会の様子

今回初めて参加しましたが、1000人以上の参加者。

鈴木真奈美さんの講演、クリスタルボウルの演奏、誘導瞑想という3部構成でした。クリスタルボウルと瞑想は心地よさに、ついうとうとと^^;

眠ってしまっても潜在意識に働きかけられるとお話されていたので、ついつい^^;

鈴木真奈美さんとは、アメブロ繋がりで以前から交流がありました。今回会うのが3,4年振りで3冊目の本も出版されましたので、始まる前に小さいお花をプレゼントしに挨拶にいきました。

そうしたところ、めっちゃ喜んでくれました。

「帰りに邪魔になるかな…でも、久しぶりだしな」など思っていたのですが、素直にすごく喜んでくれたんです。

で、大事なのはここからなんですが、それを見た僕も嬉しかったんです。
つまり、喜んでいるのを見て、自分も喜べたのです。

この時、「え〜、悪いです。いいですいいです。…でも、せっかくだから頂きますね。」と言われていたら、僕も喜べたかどうか?

僕ら日本人は、良いことを素直に受け取りません。批判や悪口はすぐに受け取ってヘコむくせに。

そして、何かをしてもらうと「相手に悪い」って思ってしまいます。

そうじゃなくて、素直に受け取って喜ぶことが、相手にとっても最大の喜びになるということです。お返しだとか気にしなくていいです。ただ受け取って喜べば。

わずか数分のやり取りでしたが、そんなことを感じたんです。

ネットで受け取るべき褒め言葉と、受け取らなくていい悪口

多くの人は褒め言葉を素直に受け取りません。それはネットでも同じ。

例えば、コメントやメッセージで「凄いですねー」とか、「いいですねー」とか言われても、ついつい「そんなことないです。」「スミマセン。」という言葉が出てしまいます。

さっきの話からすると、そこで言ってくれた相手を喜ばせるチャンスを逸したってことです。

「ありがとうございます!」と言って喜べば、言った相手も喜ばせられたのに。

そして逆に、批判や悪口にはムカッとなったり、傷ついたり。。
完全に受け取るものと、受け取らない方がいいものを間違えてます。

受け取るものと、受け取らないもの、逆にしていきましょう。

上手に受け取らないこちらのコツも読んでみてくださいね
ネットでファンを作ると、アンチファンもできる。でもこれを知っていれば大丈夫!

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