ファンになるとやってくれることと、ファンになってもらう努力

内藤です

今年も来ました。

大曲の花火!

…の桟敷席の抽選会(笑)
まだまだ本番ではありません^^;

本番の有料席を確保するために、やってきていました。


(今年は2157名が抽選会に並ぶ。今年からネット抽選の結果が先に出た影響で、例年より1000人ほど少ないです)

花火見るのに、有料席の抽選会にわざわざ? と思うかもしれませんが、毎年このように大曲の花火ファンが集まります。

大曲の花火でも『ファンになる』という視点でみると、ネットやビジネスにも共通点がありいい勉強になりますね。

遠いのに来てしまう

群馬から行く僕もそうですが、埼玉、神奈川など遠方からも訪れています。
前日はちょっとした花火もあがるので結構楽しめます。

広めたくなる

僕はこんな風にアツく語ってしまいます。

またこうやってブログやFacebookなどでも書いてしまいます。 これって周りに話して広めてるってことです。

ファンになると、抑えきれずついつい周りに話したくなりますね

関連グッズも買いたくなる

見たいのは大曲の花火なのに、関連のグッズも買いたくなります。例えば、タオルやTシャツ、カウントダウンカレンダーなどなど。

歌手のライブでも、歌を聞くのが目的なのに、タオルなど買いたくなりますよね。

僕もTシャツとタオル買っちゃいました^^

⇒ 全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイト|大曲商工会議所

何度も来たくなる

僕は今年で6年目。抽選会は3回目の参加です。

僕はまだまだかわいいほうで、15年連続来てらっしゃる方もいます。

1度来たら満足するどころか、さらにのめり込んでしまいます。

ファン同士の繋がりができて情報共有ができる

同じものが好きなファン同士って仲良くなれることが多いです。(派閥ができることもありますが^^;)

仲良くなるといろいろと情報交換できます。お互い濃いファンだと、知っている情報もなかなか濃いものだったりするんですよね。

だから繋がっておくと、いい情報をいち早くゲットできます。

ファンになってもらうための努力

自分の仕事にも置き換えて考えることができますよね。

そして、そもそもファンになってもらうためには、あぐらをかいて待っているだけではいけないです。

大曲の花火の例で言えば

・花火師の努力
・地域の協力
・既存ファンの支え

などあってこそです。

ファンが出来たことに満足してサボると、ファンは去っていきます。

いいものを提供しようとするからこそ、ファンがついてきますよね。