ねたんだりひがんだりするよりも、良いところを見つけて自分に足した方がいい

内藤です

ライバルや同業の人が活躍しているのをみて、焦ったり、嫉んだり、ひがんだりしてしまうことはありませんか?

いや、多くの人が経験あると思います。

嫉んだり、ひがんだりして良くないのは、マイナスのエネルギーを出してしまうこともありますが、相手の良い部分まで否定してしまうことです。

人間ですから、万人を好きになれることはありません。
相手のことが嫌いで、好きになれないこともあります。

でも相手が嫌いだからといって、やっていることも全否定してしまうのは、自分のチャンスを無くしてしまっています。

例えば、ライバル関係にある人が、お客さんに受け入れられているとすれば、それはお客さんのニーズに応えているからです。

それを否定してしまたっり、受け入れないというのは、お客さんのニーズまでも見失ってしまいます。

余計自分はお客さんのニーズから離れ、ライバルとの差は開きます。余計にねたましく、ひがんでしまいます。

独自性や差別化は大切ですが、『ライバルがやっていないこと』『ライバルと違う事』と単純に考えてしまうのは危険です。

なぜなら、ここにお客さんが欲しがってるかどうかが抜けているからです。

見るべき、気にすべきはライバルではなく、お客さんです。

ライバルがうまくいってるなら、なぜうまくいってるか分析し、真似から入る位の方がいいです。利用するつもりで。
つまり、嫉んだり、ひがんだりするのではなく、学べばいいんです。

その方がお客さんのためにもなります。

ライバルとの違いを認め、良さを見れば、ねたみとかひがみがアホらしくなります。自分に全部通じてますから。

良いところを見つけて、自分の良さに足していけばいいですね