いい情報発信をするために必要なこと

内藤です

自分メディアを持つって、ただアカウントを持っているだけの状態ではないです。

「情報発信」してこそ、メディアを持つということです。情報発信、つまり、アウトプットするということ。

そして、アウトプットはインプットがないと出来ません。

テレビもそうですよね。

アンテナからケーブルを入力端子に入れて(インプット)、テレビ画面に出力します(アウトプット)

アンテナで受信している(インプットしている)情報は、地上波なら8チャンネルくらいあります(地域によって違いますが)

でも一度に出力できるのは、普通そのうちの1つだけです。
どれを出力するかを選ばなければいけません。

BSなど衛星アンテナもつけると更にインプット量は増えます。

良い番組(良い情報)があるかもしれませんが、画面に写しだすには、複数あるなかから良い番組を選ばなければいけません。

また、テレビに繋ぐ端子には種類があります。
その種類によってハイビジョンになったり、映りが悪かったりします。

何をインプットし、どうアウトプットするかで映し出される映像の質や内容が違ってきます。

ネットの発信はアウトプット

ネットでの発信はアウトプットだと言いました。
そして、情報を発信するのは基本的に文章です。

ですから、文章力を磨かなければいけません。

でも、その素材となるインプットが悪ければ、アウトプットも良い物が出せません。

受信した番組が全てつまらなければ、例えハイビジョンでも、どの番組を選局してもつまらないものはつまらないのです。

だから、いいアウトプットをするには、質のいいインプットをしなければいけません。

今の時代アウトプットするよりも圧倒的にインプットする機会が多いです。

目にするもの、耳にするもの、テレビ、広告、ネットなど情報があふれています。

ぼーっとしていると不要な情報まで入ってきます。

ですから、意識的に良いインプットを心がけないといけません。

内容の良い本やブログなど読むのもいいでしょう。
とにかくインプットするものを意識しないといけません。

このインプットで僕がお勧めするのは「音声」です。
今ならオーディオブックとも言われます。

音声は、本を読むよりも圧倒的に理解が深まります。
ニュアンスや文字だけだと伝わりにくいことも分かります。
頭に入ってくるのが実感できます。

J-POPでもなんでも良いですが、ずっと繰り返し聞いてると自然と歌詞やメロディを覚えますよね。

歌詞カードでは伝わらない感情なども歌にのった歌詞だと切ないほど伝わることもあります。

それほど音の力は大きいです。

それに繰り返し聞けるというメリットがあります。

例えば500ページある本を繰り返し読むのって時間がかかります。
しかも、全てを覚えられるわけではありません。

音声だとiPodなどに入れておけば移動中や待ち時間などでも流しっぱなしにできます。
繰り返し繰り返し聞くことができます。

本を繰り返し読むよりも圧倒的に楽です。
そして、圧倒的に脳に入ってきます。

僕も作業しながら、運転しながら、散歩しながら繰り返し繰り返し音声を聞いています。

絶対おすすめの勉強法です。

ただし、何を聞くかが重要です。

無料の音声もありますが、有料の方がいいです。
ちゃんと勉強するつもりなら。

これでアウトプットが変わってお客さんに良い情報を与えられるのであれば、安いものです。

是非実践してみてくださいね。
本当に変わりますから。

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