武井壮さんの理論を応用して頭の中を文章化する

内藤です

ブログを書く、Facebookを投稿するって写真を使う事もありますが、基本は文章で何かを伝えます。

文章で伝えるということは、見たこと、あったこと、感じたこと、頭で思った事を文章化して相手に伝えるということです。

1つ紹介したい話があります。

芸人の武井壮さんが語る「スポーツの秘密」についてです。

あるテレビ番組で語っていました。

小学生の時野球やるじゃないですか?

俺は、全打席ホームラン打ちたかったんです。

俺は打てると思ってるのに打てないのが不思議だったんです。
打ちたいと思ってるのに打てないのが不思議だったんです。

それで悩んで、撮り終わった映像を見たら愕然として

「えぇー、俺じゃない」って。

で、

「これだ!」 ってビーーんって閃いて

「俺は頭で思ってるだけで、思った通り動いてないんだ」

これだって思ったんです。

これがスポーツを停滞させる理由だと。

だってスポーツって何かっていったら、頭で思った事をできたら全部成功なんです

例えば、棒高跳びの棒を超えたいと思って超えられたら成功じゃないですか

ヒット打ちたいと思って人のいないところに球落としたら成功じゃないですか

「てことは、頭で思ってることができてればいいんだ。
 それが俺は出来てなかったから失敗してたんだ」

ってことを、はじめてビーってきて、「これだ!」って思ったんです。

「スポーツの練習しちゃだめだ
 武井壮を動かす練習をまずしなきゃだめだって。」

それがスポーツの秘密なんです。

(略)

それの積み重ねです

どこに体を自分の思ったとおり動かすかっていうのは、毎日いろんなところで積み重ねてるんです

だから僕は、物持つときもそういうの使ってるんです。

例えばペットボトル持つときも角と角を指の真ん中だけで持つとか決めてるんです。

1個ルール作るだけでスポーツです。

それがないと日常なんです。

みんなは練習するときだけスポーツやるんです。
その技術やるときだけ気にするんです。

でも僕は24時間気にしてて、スポーツの時気楽にやってるんです。

(前YouTubeに上がってたんですが、削除されてました。。残念。)

いかがですか?
面白い理論ですよね。

妙に説得力があります。

頭の中を文章化する

で、頭の中を文章にするのも同じだと思うんです。

文章が苦手な人は頭で思ってることと、文字にして表した時の文章が違ってるんです。

頭で思ったとおりに、文章化できてないんです。

だから、日常から言葉に表すってことが必要です。

思ってるだけじゃなく、言葉に出してみる。
文章にして表してみる。

記事を書くときだけやろうとするから文章が特別なものになってしまいます。
日頃の積み重ねですね。

自分で食レポしてみるのもいいですね。

食事のレポートって、味や食感、頭の中のことを言葉に表さないといけません。

テレビで食レポが上手い人、下手な人っていますが、上手い人は思ったことを言葉で表現できていますよね。

下手な人は、「うまい」しか言えずに、思った事を表せていません。

こういう訓練て日々できることです。

僕らは情報発信して相手に伝えられないと価値を感じてもらえません。

ですから、頭の中を文章化する訓練を日頃から積み重ねましょう。