普段の出来事を日記にせずに、世界観を伝える記事になる書き方

内藤です

最近セミナーで、こんなワークをしています。

まず参加者の方に、なんでもいいので写真を提供してもらいます。

そして、その写真から、 それぞれ自分のブログや仕事のテーマに結びつけて記事を作るというもの。

つまり、 関係のない写真から、自分の言いたいことに繋げるのです。

なかなか難易度が高いのですが、これができるようになると、何でも記事のネタにできるようになります。
そして、自分の商品や販売にも繋げられるようにもなります。

僕はいつも『繋げる』っていう意識で考えています。

以前富山でやったときにも、参加者さんにもトライしていただきました。

提供していただいた写真は、ヒメウズラの卵を孵化器で温めているもの

僕はこんな風に投稿しました

ヒメウズラの卵を孵化器で…
暖め中(僕のではありませんが^^;)

普通のウズラの卵と違ってクリーム色です

ヒメウズラって卵を産んで放置するそうです
孵化器で外的な環境を整えてあげることで孵化しやすくなります

内的な力(ヒナの生まれようとする力など)も、もちろんありますが、
外的に手をかけることでより生まれやすくなります

ブログの記事書いてそのまま放置していませんか?

ブログ(内的な)だけではなく、Facebookやツイッターなど
外からリンクすることで、そのブログ記事がより生きてきます

そんなメディアの連動話を富山でやってます^ ^

何に繋げるか? によって視点が違ってきます。

例えば、参加された方のなかでカラーのことをされている方の場合は

お友達の家で飼ってるヒメウズラの卵
ウズラは、毎日卵を産む為か、放棄だそうです。
飼われてるウズラの卵は、幸せな事にフカ器で愛情もって育てられます
卵がのってる所の色は、聖母まりあ愛情のブルー、電気の色は、黄色!
卵、忘れられなくなりますよね…。
色は、人間や動物にも影響があります
例えば、動物は自分の身を守る為や、子孫を繁栄させる為に色を使います。
人も、自分の目的に合わせて、私と一緒に色を味方につけませんか?

建築関係の方だと(写真を提供してくださった方)

うちのうずらが卵を産みました。
うずらは、自分で卵を温めないので、孵化器を使って温めています。
温度と湿度を一定にすることで室内は、卵にとって育ちやすい空間になり20日間で産まれます。

んっ?

温度と湿度を一定にするって…うずらだけじゃなくて人間にとっても気持ちよい空間になるんですよね〜( ´ ▽ ` )ノ

フジ創ホームの低燃費住宅…
夏は、27度〜28度で冬は、20度〜22度、湿度は年中55%〜60%
人間にとって住みやすい環境です。

ちなみに、うずらは後15日くらいで産まれまーす。^ ^

いかがでしょうか

題材は同じなのに、繋がり方が全然違って面白いですよね。

そして、サービスに関することも伝わっています。

「ランチなう」だと、何も伝わりませんが、ちょっと工夫することで、「なるほど〜」と思ってもらえる投稿になります。

簡単ではありませんが、やり続けることで記事を書く力も高まります。

本当に力がつきますから、是非やってみてください。

日々ある出来事から、どう自分の商品やテーマに繋げるか考えてみてくださいね

自然体で自分らしくビジネスをするメールセミナー

自然体で自分らしくビジネスをするための、5日間メールセミナーを用意いたしました!

さらに、図解で分かりやすい「自然体で自分らしくファンを作るメディア構築」無料ebook(42ページ)もおつけいたします。