ブログ記事もアツい想いがあるからこそ、アツく語れる。

内藤です

アツく語ってますか?

いや正しくは、アツい想いをもって語っていますか?

8月3日に初めて長岡の花火大会に行ってきました。

僕の地元の大曲と同じく、 日本三大花火の1つです。

有料席から見たのですが、なんとも豪華豪華。
人気なのも分かります。

僕らの前の席に3人の大学生が座ってました。

うち一人は長岡出身、何度も見てる風な感じ。

あとの二人は長岡が初めてなようで『墨田川とは比べものにならん!』と言ってました。

それを聞いて長岡の彼は『めっちゃ嬉しんだけど〜』と二人以上に喜んでました(笑)

で、彼の気持ちが凄くよく分かるんですよね。
僕も大曲に招待した人が喜ぶとメッチャ嬉しいですから。

で、その彼は長岡の花火についてアツく二人に語ります。
その想いも伝わって余計に感動したんでしょうね。

アツく語れるって、そのものにアツい想いがないとできません。

そして、アツい想いがあった方が、相手にも伝わります。

例えば、ブログの記事でいくらきれいな文章で分かりやすくても、アツい想いが感じられないと引き込まれません。

また大曲の花火の話ですが、大曲では花火鑑賞士による花火セミナーが花火当日に無料で行われます。
(花火鑑賞士って試験もあって、毎年100人以上受けてます)

で、なかには綺麗な資料作って分かりやすく説明する講師もいるのですが、もう作られすぎていて、全然良さが伝わってこないんです。

「もう、代わりに俺やる!」と前に出たかったです(笑)

松岡修造に引き込まれるのも、アツい想いがあるからじゃないですか?

いや、あんなに暑苦しくなくても、アツく語らなくても、冷静だとしても アツい想いがあってそれが感じられないとと思うわけです。

(日めくり)ほめくり、修造!

自分の考えや、サービス、メッセージとかって伝えたいもののはずです。

それをただ ”説明” しようとしても理解はしてもらえますが、伝えたい想いまでは伝わりません。

ファンになってもらうためには、発信する側がアツい想いを持って伝えることが必要だと思うのです。

…と、アツくなってしまいました(笑)

自分の言葉で、アツい想いを持って発信していきましょう

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