『私たちに戦争を教えてください』を見て感じた、今を生きることの大切さ

内藤です

昨日は終戦記念日でした。
終戦から70年。

昨日という日に、この番組を見たくて4時間じっと見ていました。

私たちに戦争を教えてください – フジテレビ

今の若い10代20代の子達には、8月15日が何の日か分からない人もいるんですね。。

僕の祖父も戦争に行きました。

満州へ出征して、弾丸をうけて、日本に帰って来てから弾を取り出したなんて言ってました。

祖母は、「万歳」と言いながら送り出したと。

祖父も祖母ももう他界しています。認知症を患っていた祖父ですが、戦争の話になるとハッキリとありありと話していたのを覚えています。

もっと、ちゃんとじっくりと聞いておけば良かったと、番組を見て少し後悔しました。

70年前、インターネットなんてありませんでしたし、個性を出すなんてことも求められていませんでした。自分のファンなんて考えも、なかったでしょう。

戦時中は個性を出すことよりも、軍に従い大勢と同じように命令通り動くことが求められていたでしょう。

個性をだせば、目を付けられ、真っ先に最前線に送られていたかもしれません。

70年という年月は、時代を大きく変えました。

戦争を知る人たちがどんどん減り、逆に戦争を知らない、戦争を生き延びた人たちを知らない人が増えています。

これは平和になった証ではありますが、しかし、やっぱり戦争を忘れてはいけないのだと感じました。

今生きている僕らのルーツは、あの戦争を生き延びた人たちですから。

こういう戦争ものの番組は、「昔のように贅沢しない生活をするべき」とか、「もっと国のために志を持たなければいけない」とか、そういう事を伝えてるわけではありません。 時代が変わっても戦争というものを忘れないためです。

ですから、今僕らは、戦時中の人のように生きるのではなく、今を生きなければいけません。今という変化した時代にあわせて、しっかりと生きないと。

70年経って、物事が早すぎるほど変わっています。

これから先さらに変わっていきます。

人口は減り、仕事の多くは機械化されていきます。

今70年前にはなかったインターネット環境があり、個性を出すことも許され、むしろ個性がない人は埋もれてしまう時代です。

今後をしっかりと生きていくためには、自分独自の個性を出し、ファンを作らないと、時代の変化に対応できません。

70年前とは、まるで違っていますが、それが今を生きるってことだと思います。

番組を見て、時代の変化を感じ、そう思っています。

だから、このブログのコンセプトでもある、『ひとりひとりが自分のファンを作る』ってことが、さらに重要になってきます。

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