地方こそネットでファンを

内藤です

僕は今群馬の田舎に住んでいますが、地方の経済ってなかなか厳しいです。先日大曲の花火で行った実家の秋田もそう。

観光や宿泊、特産品の販売で成り立っているところも多いですが、そういうところこそネットでファンを作らないといけないと思うのです。

なのにサイトの情報が古いままとか、何も発信してないとか、SNSやってないとか、ネットから買えないとか、スマホ対応していないとか…

観光や特産品の販売って、地元の人に向けてではなく、都市部や全国の人に向けてのはずです。近場の人の少ないところにではなく、人の多いところに向けてのはずです。

地方よりも都会の方がスマホ普及率は高いです。今はみんなネットで探したり、情報を得て来ます。

都会の方が情報量が多い分リテラシーも高いです。でも、その探す人達と、地方側の発信とで大きな差が出てしまっています。

テレビでもやってましたが、とある島には外国人の観光客が大勢押し寄せるそうです。

その島には、うさぎがメッチャ沢山いるらしいのです。
ある外国の旅行者が、そのうさぎの群れをブログでアップしたところ、それを見た人達が沢山やって来たということのようです。

この例えは、発信者がたまたま訪れた外国人の旅行者でしたが、別にそこの地元の人が発信もできるわけです。今観光でインバウンドは無視できませんから、外国人向けに発信したっていいわけです。

他にも例えば、度々紹介しているコブ斜面専門のスクール
⇒ はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方

スキー場があるのって地方です。
彼はブログやFacebook、メルマガなどネットで発信してファンを作ることで、案内メール1通で200件の申込みが来るようになっています。

これが何も発信せずに、スキー場のカウンターでスキー場に来た人だけを相手にしていたら、こんな状態にはなりません。

ネットでファンを作ったからこそ、彼のレッスンを受けるためにスキー場にお客さんが来ます。

他にも地方や田舎のことで置き換えられると思うんです。

本当にもったいないと思うんですよね。

地方にいるからこそ、ネットでファンを作る取り組みしませんか?

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