経験は無駄ではなく、全てに繋がる。やっちゃえ、自分!

内藤です

僕は計画しててボツにすることや、システムを途中で変更したりすることが多々あります。多々。

でも計画してたことや、それまで使っていたシステムが、無駄だったとは思いません。

なぜなら、計画したから分かったことや、使ってはじめてわかった点、やってわかったことなどがあるからです。

経験するからこそ、言葉に重みがでる

例えば、「ブログのバックアップって大事だよ」という言葉も、ブログがなくなったことがない人が言うのと、僕のようにアメブロ削除された人が言うのとでは重みが違います。

一字一句同じだとしても。

まぁ、アメブロの削除は自分の意図とは関係なく、強制的にされたのですが(笑)

でも、いい経験になるのです。バックアップの大事さを語れますから。

無駄になるかならないかは、繋げられるかどうか

「これまでやって来たことが無駄だった」と思ってしまうのは、何にも繋げられていないからです。または、繋がりに気がついていないからです。

僕は何でも繋がると思うんですよね。

以前はスキーのインストラクターしてましたが、その経験が無駄で今の仕事に何も繋がっていないなんてことはありません。

伝える時の表現の仕方や、説明していくときの流れの作り方、何が悪くて上手く出来ていないかを見る視点とか、もうリンクすることばかりです。

それに、スキーでこんなことあったけど、ネットでも同様だという例えばなしもできます。

以前カメラをやっているお客さんがいて、その方はバスケットボールをやっていたことがあったそうです。

そして、「カメラとバスケで共通するものってないですか?」と問いかけたところ、しばらく考えてこんな風に答えてくれました。

「カメラのシャッターチャンスと、バスケのシュートチャンスの『今だ!』という感覚は似ている」と。

その感覚を知ってると、カメラを教える時にもうまく表現できたり、伝えられます。

こういう”繋がり”って絶対にあると思うんです。経験が多ければ多いほど、その繋がる点は多くなります。

そしたら具体例を沢山あげることもできますから、説明上手にもなります。

これまで経験して来たことが、何かしら今に繋がっていて、役だっているはずです。失敗の経験で反面教師的なことで役立っていることもあるかもしれません。

でも、経験しないことには繋がりる点がみいだせません。やらないことには、何も経験になりません。

経験が多い人は面白みも、厚みも深みもありますね。

このCMいいですよね〜

やっちゃえ、自分!

フォローしてね

TwitterやFacebookでも発信しています

LINE@で友達になる