Let it go が聞きたいのか、MayJが歌うLet it goが聞きたいのか

内藤です

去年「Let it go」って、流行りました。知ってますよね?

日本では、松たか子やMayJが歌いました。

人によって、『どっちの人が歌うLet it goが好きか』って違うと思います。

どっちが良い悪いじゃなくて、価値があるないじゃなくて、好き嫌いです。
僕はこの歌に関しては松たか子かな。

で、当の本人達。
例えば、MayJが「松たか子さんも歌う Let it go なのに、私なんかが歌っていいのかな…」などと思うでしょうか?

もしくは、「海外のあの歌手が歌う Let it go なのに私なんかが…」と。

彼女達はプロですから、それぞれ自分の歌として歌っているはずです。じゃなければ、あれだけ人の心を動かせないと思います。

「松たか子の Let it go を歌う」のではなく、「自分の Let it go を歌う」と思ってるはずです。

つまり人と比べていません。

まあまあ、当たり前の話だよな、と思う話なのですが、「私がこれやっていいのかな?」「あの人もやってるけどいいのかな…」と、自身の仕事でこんな風に思う人は多いです。

MayJの Let it go を聞きたい人は、MayJの Let it go を聞きたいんです。

誰かが歌う Let it go を聞きたいのではありません。松たか子のように歌うMayJの歌を聞きたいわけではありません。 MayJが自分の歌にしている歌を聴きたいのです。

モノマネする人たちも、人の真似ですが、自分のものにしています。
だから、本人よりも、むしろそのモノマネをする人の方が見たくなったりします(笑)

人と比べて、ああだこうだと気にしている人よりも、自分のものにして、自分の言葉で発している人にファンはひかれます。

自分にしかできない経験話だってあるはずです。自分だから話せる話もあるはずです。
他の人がやってるとかは関係なくなります。

経験は無駄ではなく、全てに繋がる。やっちゃえ、自分!

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