全日本男子バレーにみる、ストーリーの発信の大切さ

内藤です

ワールドカップバレー終わってしまいましたね。何だか寂しい。。

僕は、中高とバレーボールをやっていました。
大学では根性がなくて速攻で辞めてしまいましたが^^;

でも、今でもテレビで全日本のバレー中継があると、食い入るように見てしまいます。

今回の全日本男子は特に良かったです。NEXT4効果で人気も回復してきましたね。

こんな本も出てます。
「NEXT4」全日本男子バレーボール (日本文化出版ムック)

バレーボールって「流れのスポーツ」とか、「リズムのスポーツ」とか言われたりします。

見ていても実際の点数とは関係無く、「今、日本の流れ」とか、「相手の流れになった」とか、何となく感じると思います。

実際にやっていてもそうですが、点数では勝っているのに、流れが相手の時って、負けているかのような感覚になったりします。逆に、点数で負けていても、流れが自分達にあると勝ってるような感覚になります。

流れが大きく来ているときには、何やっても決まるような気持ちになります。逆に相手にあるときには、何やっても決められるように感じてしまいます。

それくらい「流れ」って重要です。
バレーに限らず他のスポーツにもあると思いますが、バレーは分かりやすいですよね。

「流れが来てる」「停滞してる」「大きく向こうに変わった」とか。

だからベンチサイドは流れの駆け引きで、タイムアウトを取ったり、選手交代したりもします。

選手が代わったり、間が空いたあとは「流れ」が変わりやすいですからね。

流れはストーリー

「流れ」ってドラマや映画で言えば「ストーリー」だと思うんです。
流れ(ストーリー)があるから面白くなります。

スパイクの打点が高いとか、ジャンプサーブのスピードが速いとかが面白いわけではないです。
いや、面白いんですけど、試合の流れのなかで出るから面白いわけです。

だって、練習の時に決めるスパイクと、試合の流れの中で決めるスパイクでは、歓声の大きさも全然違いますから。

「あの流れで決めたスパイクが凄い!」とか、「流れを引き戻したジャンプサーブだった」とかっていう風に印象に残ります。

ドラマや映画だってストーリーがダメなら、いくら良い俳優がいても楽しめません。なかにはそういうドラマ、映画ありますよね。

流れやストーリーがある(良い)から、選手やプレーや俳優や演技が引き立ちます。

ストーリーを発信する

それで、僕らがネットで発信するときも同じで、単にスペックだとか、値段とか商品・サービスそのものの「情報」だけではなく、ストーリーにのせないといけないってことです。

ストーリーがあるから、商品・サービスがより価値のあるものになります。
ストーリー語れないってことは、独自性がないってことですから。

ストーリーにするって、「自分を出す」ってことでもあります。

自分の出し方は、くれぐれも間違わないようにしましょう。

⇒ 「自分のための自分を語る」のではなく「相手のために自分を語る」

ストーリーがあっても、つまらないストーリーでは読まれませんから。

バレーと同じように「流れ」を感じるようなものって他にどんなのがありますか?

よかったら教えてくださいね。感想でもいいので〜

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