Facebookで疲れてしまわないために気を付けたい3つのこと

内藤です

「Facebookをやっていて疲れてしまった」
「Facebook見る気がおきない」

という状態になってしまう人っています。
もしくは、今まさにその状態という人もいるでしょう。

Facebookはビジネスを加速させてくれるメディアですから、疲れてやらなくなってしまうのは、もったいないです。

では、SNS疲れしてしまう原因てなんでしょう。

こんなことがあるのではないでしょうか

・ずっと見てしまう
・反応を気にしてしまう
・他人と比較してしまう

ずっと見てしまう

Facebookは、見ていたら終わりがありません。
繋がりが多ければ、次から次へと新しい投稿が表示されますし、コメントのやり取りも長く続いてしまいます。

延々と続きます。


パソコンでfacebookを開きっぱなしにしていて、通知が届くたびに気になって開いたりしていませんか?

朝起きたら布団の中からFacebookをチェックしていませんか? 

寝る直前まで布団の中でFacebook開いていませんか?

1日のうちに何時間もFacebookやSNSに時間を費やしていたら、疲れてしまいます。

ルールを決めて、守る

例えば、こんなルールを作っておくだけでもFacebookに占領される時間は違ってきます。

・布団の中では見ない
・パソコンでブラウザを立ち上げてもfacebookは開きっぱなしにしない
・スマホのfacebookの通知をオフにする
・facebookを開く時間帯や制限時間を決めておく
・コメントはまとめて返す

など

スピード感のあるコミュニケーションがFacebookの良さでもありますが、疲れて続けられなくなるよりは、少しゆるく使うくらいのほうがいいです。

リスト分けして見たい人だけ見る

Facebookをビジネスに活かすには繋がりが必要です。
ただ、それが故に目にする情報量も多くなってしまいます。そして、見切れなくなって疲れてしまうということもあります。

友達のリストを分けて、本当に見たい人の投稿だけが流れるようにするのも、ずっと見続けない対策の1つになるでしょう。

Facebookの画面で、左上のfacebookアイコンか、「ホーム」から

左列に並ぶメニューから「友達」の「もっと見る」をクリックします

「リストを作成」から友達のリストを作る事ができます。

「親しい友達」
「知り合い」
「制限」
は最初からあります。

あとは友達のページで、カバー写真の右側にある「友達」からリスト分けをしていきます。

何もしなければ、通常の「友達」のままです。

そして、友達リストの中から見たいリストを選べば、見たい人だけの投稿になります。

反応を気にしてしまう

投稿にたいして「いいね!ついたかな?」とか、「コメント付くかな」とか、いちいち反応を期待していませんか?

何度も再読み込みしたりして(笑)

いいねが沢山付くと喜んで、反応がないとヘコんで… 

そりゃ、疲れて当然です。

反応を期待して投稿するのではなく、情報を与えるために投稿する

「いいねして欲しいな〜」とか、「どれくらい付くかな」とか、期待するから反応を気にしてしまいますし、疲れてしまいます。

反応はただの結果に過ぎません。
反応して欲しいから、期待を込めて投稿するのではなく、良い情報で役に立つから「与える」つもりで投稿しましょう。

期待するから反応が起きるわけではありません。良い情報なら勝手に反応はおきます。

他人と比較してしまう

ニュースフィードに流れてくる他人の投稿を見ていて、「いいな〜この人」「リア充してるな…」「なんでこの人がこんなに??」などと、羨んでしまうことはありませんか?

隣の芝生じゃないですけど、人の投稿は良く見えてしまうものです。

でも、それと自分を比較するのは大きなエネルギーロスです。
見過ぎて比較ばかりしてたら疲れてやる気が起きません。

比較すべきは、成長がわかる過去の自分とだけです。

他人の投稿を見て、自分と比較するのは今すぐやめましょう。

最後に

Facebookに流れる情報量は非常に多いです。

そうでなくても、僕らは日常で受け取る情報量が半端なく多いです。

受け取るよりも発信(与える)する場だと思って使った方が、影響は受けにくいです。

Facebookはいいツールですから、疲れるために使うのではなく、楽しく役立てたいですね

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