出来る人に頼んだ方が、ビジネスが加速する

内藤です

僕は長続きするビジネスとは、

・好きな事(続くこと)
・出来る事
・役立つ事(喜ぶ人がいる事)

の3つのバランスが大切だと思っています。このブログでは何度も書いていることですが。

で、今回はこの中の「出来る事」について。

「出来る事」とは、何も自分ができなければいけないわけではありません。出来る人に頼んでもいいのです。

自分一人で出来る事って限界があります。

僕も最初はそうでしたが、「何でも自分で出来ないといけない」と思っていました。

「何でも自分で出来ないといけない」と思う人は、こんな事も思いやすいです。

「出来るようになるまでやっちゃいけない」
「あの人に比べたら自分のレベルではまだ出来ない」
「もっともっと頑張らなければ」

自分で勝手に制限をかけてしまっています。

もちろん自分自身で出来るのは素晴らしい事ですが、限界があります。ビジネスが広がりません。

人に頼むのは自分のビジネスじゃないように思う人もいます。
でも、苦手なことは、自分より能力のある人に頼んだ方がいいものになります。その方が喜ばれて、いいビジネスになります。

人に頼んだら、その分時間が出来て、自分が得意な事に集中することもできます。

人に頼むのは自分のビジネスじゃないどころか、自分のビジネスを広げて、より多くの方に喜んでもらえることになります。

それに、何から何まで人に頼めってことでもないです。
頼んだら一気に加速する事や、より喜んでもらえる事、自分では出来ない事を可能にするための選択肢の1つとして「出来る人に頼む」があるということです。

頼むことは依存ではなく、協力

「頼んだら負け」って事はありません。

そもそも僕らは、誰かの力を借りないと生きていくことはできません。

例えば、ごはん。
野菜やお肉などの食材をスーパーで買ってきたなら、野菜を作るのが得意な人に頼んでる状態です。牛や豚を育てるのが得意な人に頼んでる状態です。

ですよね? 完全自給自足じゃなければ、食べていく為には誰かに頼んでいます。

着る服だって、デザインをする人、縫製する人、配送する人に頼んでます。

逆に、自分の仕事も誰かの頼まれごとです。
つまり、お互い与え合っているから依存ではなく協力関係です。

それを自分のビジネスの時に別物として考えなくてもいいわけです。

周りにいるうまくいってる人って、全部を自分でやらずに頼み上手じゃないですか?

弱いから頼むんじゃないです。

もっと周りを頼ってみましょう。
きっといい人沢山いますよ。

ただし、何でもいきなり頼むのではなくて、実際にやってみて「自分でやるべきか」「頼のむべきか」を感じてから頼みましょうね。

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