自分が好まない友人知人がお客様になる場合

内藤です

ブログやFacebookでの繋がりについて質問を頂きました

(略)

さて誹謗中傷で思い出したのですが、今悩んでるのは、自分が好まない友人知人がお客様になる場合のブログでの対応です。

たとえば、イベントにある知人(特定の人です)が来てくれることがあります。

その時に他の生徒には聞いてほしくない個人的なことをあえて話したり・聞いてきたりします。

(たとえばですが、いつも同じような服を着ていたら、「いつも同じ服だよねー服ないのー」と皆の前で聞いてくるような感じ悪さです。
ある意味私が無視すればどうでもいいことですが、私は不快に思ってなるべく関わりたくないと思っています。)

また、自分の事情でクレームを付けてきたり(私の主催しているイベントの講師を批判)、自分の都合で常識的でない時間(早朝や深夜)に電話で話そうとしてきます。

しかし皮肉なことに、その方はブログをしっかり読んでくれてる方なのです。

できたらその方に読んでもらわないよう設定したりできないですよね??
仮にそうしたとしても、周りのつながりから気が付いてしまいますよね。

もしある特定の人に、募集などの情報を見られたくない場合、内藤さんならどうしますか?

そうですね、ブログやホームページでしたら基本的には誰でも見られますね。
IPアドレスを特定してブロックかけたりもできるでしょうが、パソコンだけではなくスマホで見る事もできますし、完全に防ぐというのはできません。

僕ならば、まず、その人に向けて自分のしていることを気付かせる記事を書きます。

・意地悪なことや、クレームは周りからエネルギーを奪う行為で、逆にエネルギーを与えることで周りを幸せにできること
・何かを学ぶなら謙虚な気持ちで学ぶから成長できること
・批判は相手を落として、自分を少しでも上に感じられる自己満足でしかなく、相手のいいところを見つけることで自己成長できること

などを、例え話を交えて書きます。

(僕が最近「自己中」をよく言いますが、周りからエネルギーを奪う身勝手な自己中はいけません。周りにエネルギーを与えられるような自己中であるべきです。)

もちろん名前を出したり、その個人だと特定できるようなことは書きません。ただその人を思い浮かべて、その人に向けて届いて欲しいという想いを込めて書きます。

それから、そいういう人が来ているということは、実は自分が引き寄せてしまっていた部分がどこかしらにあります。

自分の発言や発信に同調させてしまうようなことはなかったか? 振り返ることも大事です。

そして、何か思い当たることがあれば、その事に気が付かせてもらったわけなので、相手にも感謝できますね

今回の質問のようなことって、少なからず誰もが経験したことがあるかなと思います。

嫌だと思った相手からでも学ぶ事ができますね〜

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