ブログの記事は、説明ではなく、語りかけ

内藤です

ブログの記事ってついつい固くなってしまいませんか?

僕も気をつけないと、固くなりがちです^^;

僕は以前スキーのインストラクターをしていました。

で、人気がでるインストラクターって特徴があるんです。

それは「説明が丁寧」だとか、「しっかり説明する」とかではありません。

例え、「バー」とか、「ギュッ」とか(笑)、擬音が多くても「分かりやすさ」なのです。あと、インストラクターのキャラと。

擬音の方が分かりにくそうに思いますが、長々と説明されるよりも、感覚とし「ギュッ」とか言った方が伝わりやすいこともあります。

結局、大切なのは伝わるかどうかです。

書いてあることがいくら正しくて、丁寧だとしても、「よく分からない」って言われたら伝わっていないことになります。

丁寧な説明 = 伝わる文章 ではないということです。

それに丁寧に綺麗に説明しようとすればするほど、その人のキャラは薄くなっていきます。

「もっと分かりやすくて面白い人のを読もう」ってなります。

どうでしょう。自分が読み手の時、そんな風に思って読んでいませんか?

一方、「面白い」とか、「分かりやすい」とか感じる記事って、説明調ではなく、まるで話したり、語りかけているような文調ではないでしょうか?

実際、その方が「うんうん」とうなずきやすいですし、共感もしやすくなります。

文章が固くなりやすい方は、是非試してみてください

綺麗に書こうと思わずに、伝える、語りかけるつもりで書いてみましょう

記事は「説明」ではなく、「語りかけ」です。

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