基本と応用と環境があるから実を結ぶ

内藤です

突然ですが、これ何だかわかりますか?

実はブルーベリーの木です。

こんな風に秋になると赤く紅葉します。
まるで燃え上がっているようですよね。

もう少しすると、葉も落ちて枝だけになります。

春になるとまた葉をつけ、夏にはブルーベリーが成ります。

季節の流れに合わせて葉は養分を蓄え、実を育て、役割を終えると散っていくのです。

葉は散っても、土台の根は土深く伸び、成長を続けます。

根がしっかりとしているから、また葉がつき、実をつけます。
また、葉があるからこそ、美味しいブルーベリーができます。

よく根っこや幹は、物事の基本として例えられますよね。
枝や葉は、技術や応用に例えられます。

ブルーベリーのように、根っこ(基本)も葉(応用)もあるから実(結果)になります。

どちらも必要ってことですね。

基本をないがしろにして、小手先のテクニックに走ってしまう方もいますが、やはり土台の基本が大切です。
しかし、基本だけでは美味しい実は付きません。

基本をしっかりと固めた上で技術や応用、テクニックを用いれば、良い結果に変わります。

ブルーベリーは根と葉があればどこでも育つわけではなく、土壌も重要です。一番大事かもしれませんね。

土壌によって、根がイキイキしたり、逆にダメになってしまったり。根がダメなら、葉も実もダメになるので全てに通じています。

そして、土壌は基本、応用の話で言えば環境に当たります。

それは、場所という環境でもあり、人の環境でもあります。

悪条件のなかでは基本も作りにくいです。
良い仕事環境、良い人間関係の方が基本も応用もいきます。

商売って結局は「人」が関わってきます。
だからこそ、基本も応用も環境も大切にしたいですね