輝いてる部分だけじゃ輝かない

内藤です

今朝6時に散歩すると、まだ星が見える闇の空と、朝日が昇りかけてうっすらオレンジ色に光る空とがありました。

写真ではうまく撮れませんでしたが、もっと星が見え、反対側には月が光っています。雲もなく放射冷却で冷えた朝でした。

光は、闇があるからこそ、その存在やが分かります。
輝いて見えるのも闇があるこそですね。

どちらか一方だけでは、その良さが分かりません。

光を求めるなら、また闇も必要ということです。

Facebookやブログなど、輝いているようにみえる人っていますね。もしくは、精一杯輝いているように見せている人。

でも、輝いているだけではなく、闇になっている部分も見えた方がより魅力的に感じます。

例えば、過去の辛かった経験や泥臭いことなど。

そういう面が見えると、輝いている部分はより輝いて見えます。

その両方がその人自身なので、人に深みを感じ、惹かれます。

だから、弱い部分、ダメな(ダメだと思ってる)部分、失敗したことなど見せればいいです。

ファンは分かってくれるから。

弱いところを見せちゃいけないって思ってるのは自分だけ。
自分にOKをだせばいいだけです。そしたら、世界が変わるから。

人は、弱い部分、ダメな部分を、隠そうとしたり、無駄なこととして決めがちです。

でも、そんなことしたら、輝く部分の光が弱くなります。

だから、弱い部分、ダメな部分は、隠す必要がなく、そしてちゃんと意味のあることです。

かくいう僕も、まだまだ出せていない部分、OKを出せていないところがあります。

もっと輝いていくために、来年はパッカーンといきたいと思います(笑)