Facebookで売り込まずにファンになってもらう関係性を築く

内藤です

服屋さんとかで、いきなり店員が話しかけてくるのってどう思いますか?

僕はめっちゃ嫌です。

いや、「いらっしゃいませ」とかは、もちろんいいんですけど。

「何をお探しですか?」とか、「今これ流行ってますよ」とか言われると、「いやいやゆっくり見たいから放っておいて」って思ってしまいます。

ゆっくり見たいのに、そのお店をもう出たくなります。
というか、実際に出ます(笑) 速攻で。
買わせるためにどんどん話かけてくるだろうと察知して。

でもですね。
例えば、予め欲しいものが決まっててお店にいったならどうでしょう。

「何かお探しですか?」と聞かれたら、「○○欲しいんです」と答えます。

そして、出て行くどころか、すぐ買います。 よね?

店員の発した言葉やタイミングは同じだとしても、心理状態によって、店員が迷惑にも親切にもなります。

では、なぜ最初の例では、迷惑に感じたのでしょうか。

それは、

・欲しいと思ってない(気付いてない)
・関係性が築かれていない

からです。

欲しいと思っていないことに対して、売り込まれるのが嫌なのです。

ネットで言えばFacebook。

Facebookは、何かを買おうとか、探している状態では使いません。

探しものや買いたいものがあるなら、Googleで検索したり、Amazonや楽天で探します。

だから、Facebookで売り込みするのは、お店にふらっと入って来た、まだ欲しいと思っていないお客さんに、いきなりセールスするようなものなのです。

だから、Faceboookではまず関係性を築くことが大切です。

関係性を築くことって、いきなり近づいていって話しかけることじゃありません。

友達増やしまくったり、いいねしまくったり、コメントあちこちにすることでもありません。

「この人なんかいい」
「コイツ面白い!」
「何やってる人なんだろう」

と思われるような発信をして、気になる存在になることです。

自分や、自分のやっている事に対して、関心が高まり、コミュニケーションも生まれてくれば関係性が深まります。

そうなれば、ファンになってもらった上でサービス利用にも繋がっていきます。

売り込んだり、ガツガツする必要もなくなってきます。

それが可能な関係性をお客さんと作りませんか?

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1/13 福井 ブログやSNSで売り込まずにファンを作る方法個別コンサルティング

1/13 福井 ブログやSNSで売り込まずにファンを作る方法

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