また読みに来たい!と思ってもらえるブログにするための5つのポイント


内藤です。

読者に「またこのブログ(サイト)に来たい」と思っていただくためには

  • 内容が役立つ、面白い
  • 記事数が多い
  • 更新性がある

という事が必要ですよね。

役立つ記事でも記事数が少なかったり、更新頻度が少なければ、1回で全部読めてしまいます。

記事数が多くても、内容が薄かったり、役立つものと感じてもらえなければ、また読みたいとは思ってもらえません。

良い記事ならば、古くても何度も読まれるようになります。
また、役立つと思ってもらえるだけでなく、紹介されるようにもなってきます。

更新頻度が高いとアクセスは増えやすいです。
しかし、頻度にとらわれて内容が薄くなると、一時的なアクセスになり、更新し続けないとアクセスが落ちる原因になります。

安定したアクセスのためにも、良い記事を書くというのは大事ですね。

それでも最初の3ヶ月は頑張って毎日書きたいところです。
約100ページになりますから、1度に読むのもできなくなります。

僕は記事を書く時こんなことを意識しています

特定の個人に向けて書く

記事中に名前を出す必要はありませんが、ある特定の個人に向けて書くと、「私にあてはまる」という方が意外と多くいます。

万人に向けて書くとぼやけてピンとくる方が多くありません。
絞り込んで書くと共感する方も多く、しっかりと読んでもらいやすいです。

誰に向けるか定めるのは大切です

1記事で1テーマ

1つの記事では、1つのテーマに絞って書くようにします。

あれもこれも詰め込むと、読者さんも頭の中で整理が大変になります。
1記事1テーマの方が、頭に入りやすく、理解度も高くなります。
それに、絞り込んだ方が記事数も増やすことができます。

記事のタイトルは、考えに考えてつける

記事のタイトルは、検索にも大きくかかわってきます。
それに単純に、記事のタイトルを見て読もうか読むまいか判断する人が多いです。

どんな内容の事が書いてあるのか?
読むメリットがあるのか?

『誰に、何を伝えて、どうなるのか』 が分かり、且つ検索で使われるキーワードを含めるようにします。

記事にメッセージ性を持たせる

メッセージ性のある記事は共感してもらいやすく、濃い読者になってくれます。

facebookでも、大人気の方は、メッセージ性がありますよね。

ここでも、「この記事では、誰に何を伝えたいのか?」 明確にしておくことが大切ですね。

書ける時に書く

書きたいときにネタがなかなか思い浮かばないものですよね。

書ける時に書きだめて、予約投稿にすると楽になります。

書けないときに無理に書いて内容が薄くならないようにしたいです。

最初から完璧にしようと思わずに、書きながらちょっとずつ意識してみるといいですね。

書かない事には、記事の書き方も良くなりませんので、ポイントをおさえてトライ&エラーの繰り返しですね。

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