「気付き」は、原点に戻ったときに得られる

内藤です

今日お客様とスカイプで話をしていて、こんなことを言われました

「この間のブログ記事でありましたけど、よく気が付きましたね」と。

この間のブログ記事とはこちら
イノベーションは、基礎的な本質の中にこそある。

「よく気が付きましたね」というのは、ウエイトシフト(体重移動)を自然にやっていたことに気が付いたということです。

こういう大きな気付きって、僕は過去を振り返った時や、原点に戻って基礎から取り組んでいるときによく起こりします。

その時は全然気付かなかったり、分からなかったりするのですが、後から振り返ったり、1から改めてやり直すと見えてくるのです。

基礎に立ち返る時も、初めて取り組む時とは状況も知識も技術も違っています。

一度、基礎の後のことに触れていて、改めて基礎に戻るから見えて来ることがあります。

つまり、基礎とその後の応用とがより繋がっていくのです。

何でもそうですが、最初に基礎に取り組んで、その後応用やテクニックを学んで身につけていくと、基礎が疎かになりやすいです。

そして、応用や表面的なテクニックにばかり目がいって、基礎が抜けてしまうと、軸がなくなります。

例えば、流行ばかりを追い求めると基礎の本質を見失ってしまいます。

流行っている時はいいのですが、その流行が終わると、また次を追い出します。

そうすると、周りから見るとブレているように見えるのです。
言うことが違ってくるので。

変化していくのは大事ですが、基礎となる本質を蔑ろにして変化するのは軸を失います。

基礎という土台があっての応用です。

これって何にでも言えることですよね〜。

フォローしてね

TwitterやFacebookでも発信しています

LINE@で友達になる