もう周りの目を気にしない! 自由とは、他者から嫌われること

新しいメールセミナー「7つの質問」ですが、毎日50件ほどの返信が届いています。

嬉しい悲鳴です^^;

現在地を知る

特に最初の質問で

「今ネットでの悩みはなんですか? また、どうなりたいですか?」

ということを聞いています。

僕はスキーのインストラクター時代に、レッスンがうまくいく流れってありました。

その流れは、

まずお客様の悩みや、どうなりたいか?を聞く

ことから始まります。

インストラクターの中には、お客さんの悩みやどうなりたいかを聞かずに、自分のやりたいレッスンを押しつけてしまう人もいます。

無意識で。

コレって、型にはめようとしている状態で、自分は満足かもしれませんが、受ける側は苦痛かもしれません。

ですから、まず今の状態を知り、型にはめるのではなく、流れに乗せてあげることでうまくいったのです。

それをイメージしてメールセミナーを作りました。

7つの質問では、今の状態を自身で知ってもらうためにもアウトプットしてもらっています。

「改めて書き出すと、悩みが自覚できました」

って書いてくださる方が多いです。

周りの目が気になって発信できない…

その中で、多くの方が出してくださっている悩みが

・何を書けばいいか分からない
・発信できなくなってしまった

というもの。

「ネタがない」という方もいますが、「周りの目が気になって書けない」という方がとても多いです。

「批判されるんじゃないか?」
「自分よりも前に進んでいる人がいるのに、私なんかが書いていいんだろうか?」

こんな風に思ってるんじゃないでしょうか

もうね、万人受けするなんてことは有り得ません!

僕がいたスキースクールは、コブ斜面専門のスクールでしたが、お客様からの評価は非常に高かったです。

しかし、僕らインストラクターの競技実績は、他団体のスクールのインストラクターに比べて見劣りしました。

他団体のスクールのインストラクターは有名選手だったり、輝かしい成績だったり。

無名な僕らは
「何でアイツらが人気あるの??」
って言われてたんです。

しかし、僕らのスクールと他の団体とでは、お客様の層と、求められている事が違いました。

同じ人には向けていなかったわけですね。

他のスクールは、大会や競技を目指す方向け
僕らは、大会や競技以前のコブ自体が苦手な方向け

僕らは、他団体のスクールや、そこに入校する方を、満足させようとは思ってなかったんです。

これっぽっちも。

有名な「嫌われる勇気」という本の中で、こんな一文があります

自由とは、他者から嫌われることである

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

他者から嫌われないようにしようとすると、それは不自由になるってことです。

周りの目が気になって書けないって、この状態ですよね。

万人から好かれるってことは、どんなに人気者でも有り得ませんから安心して嫌われましょう^^

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