Facebookの「友達」を「読者」として捉えてみると使いやすくなる

内藤です

7つの質問の読者が1300名ほどになりましたー。

改めて自分で読み返しても、結構勉強になる(笑)

基本的に読者になる方は、個人でビジネスをしている方か、これからしようとしている方です。

個人起業家全体の数から言えば、極々僅かですが、それでも多いですよね。

今組織に属さずに個人でビジネスしている人は、どんどん増えています。
その数はもっと増えて行くでしょう。

そうなった時に、個人同士の横の繋がりが大事になってきます。

それは対お客様でも、対起業家同士でも。

だから、横の繋がりを作るのが上手な女性が活躍しやすくなっています。

実際にFaecebookとかでも見かけると思います。

短期間で実績を上げられる人の多くは、やっぱりFacebookを上手く使っています。

上手くいっている人と、そうでない人では、Facebookの捉え方が違うんです。

Facebookを単なる友達との近況報告ツールにしているのではなく、ビジネスの為に使っています。

「ブログをビジネスの為に使う」、「ビジネスの為にホームページを持つ」のと同じです。

ビジネス用に使うと言っても、Facebookでセールスするということではなく、Facebookの特性を生かしてビジネスに使っているということです。

で、ビジネスに使うならば、どうしても避けられないのが友達やフォロワーなどの「繋がり」です。

繋がりがなければ、投稿を見てもらうことができません。

で、友達との連絡用として捉えてしまうと、繋がりを広げることに抵抗がでてしまいます。

その繋がりを「友達」としてではなく、「読者」として捉えてみてください。
Facebookは、ブログやホームページと変わりのないビジネスに使えるメディアと思えるはずです。

「本当の友達に投稿を見られるのが嫌」という方もいますが、リスト分けして、投稿を限定的に公開することもできます。

内藤です 「Facebookで知らない人と繋がった方がいいか?」 Facebookをやっていたら、一度は思うことではないでしょうか? ...

それにブログやホームページだって本当の友達が見る可能性もありますからね(笑)

ブログとは、役割も特徴も使い方も異なりますが、ビジネスに活用できるメディアという点では同じです。分けて考えることはありません。

Facebookでも、横の繋がりを作れる力を生かしてみましょう。