目標を立て、目的地に向かおうとした時、まず現在地を知らないと進めない

内藤です

しっかりと紙に書いて取り組んで頂けたなんて、めっちゃ嬉しいです^^

何かと言えば、「自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問」に対して、「やってみました!」というご返信。

このように写真つきで。

福島県郡山市でパステルアートをされている鳥羽 昭子さん。

あの〜、めっちゃ嬉しいです(笑)

真剣に取り組んだという現れですから、こちらとしても作った甲斐があります。
受け取るだけじゃなく、ちゃんと返す。メール全体の中で言わんとしている事が起こっていますね。

僕の為にやるのではなく、自分のためになりますから、ここまでやると色々と気づきも多かったと思います。

もう読まれて質問に答えてみた方は分かると思いますが、今の「自分を知る」ことができます。

周りの目は気にするのに、自分の事が良く見えていない人って多いです。

目が外にばかり向いていて、自分がどこに立っているのか、どんな状態で立っているのか分からなくなってます。

なかには、空中に浮いてフラフラしてる人も^^;

そういう人は、セミナージプシーになったり、流行の表面的なテクニックに惑わされたり、次々と新しいものに手をだしたりします。

何か目標を立てて、目的地に向かおうとした時、自分が今どこにいるのか現在地を知らないとルートを決める事ができません。

カーナビでルート設定するときも、現在地が分かるから目的地への距離が分かりルートが決まります。
それによって、いくらかかるとか、所要時間が分かります。

「目的地を決めましょう」とよく言われますが、その前に、自分の現在値を確認することが必要です。

スキーのレッスンをしていた時もそうでしたが、まずお客さんの現状の滑りをみてみないことには、レッスンが進められません。

現状の滑りを見て、現在値を把握せずにレッスンを進めてしまうのは、自分勝手に型にはめてしまうことです。

すると、その型に必要な動作がまだ出来ていなかったり、全然その段階に達していなかったり、合わないというような状況がおきます。

上達するどころか、混乱してしまいます。

自分が今どこに立っているのか?

確認するってとても大事な作業ですね。

7つの質問は、今の自分を知るのにいいですよー

■4/27大阪、5/17東京
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