今人気の理由。バカにできない出川哲朗のあり方。

内藤です

YouTubeで出川哲朗さんがSMAP×SMAPに出た回を見たら、結構いいこと言ってました。

「出川 スマスマ」で検索したら出てくると思います。

出川哲朗と言えば、かつて「嫌いな男」「抱かれたくない男」のタイトルを総なめにしていました。
「砂に埋めたい男」と言われたこともあったそう(笑)

でも、今空前の出川ブームが来ていて、小学生や女子高校生にも人気です。
僕も好きですけどね。

で、こんなことを言ってました。

出川「やってる仕事内容全然変わってないから、この20年間。
20年間、裸になるし、おしりも出すし、ザリガニに鼻挟まれたりやってるんだけど、俺やってること変わんないのに、世間の評価が変わってきた。」

中居「ずっとやって来て良かったんでしょうね。変えようと思ったことはありました?」

出川「あ、この芸風を? それは1回もない。嫌われようが何しようが、ヨゴレ芸人でいい。やっぱ体張って笑いを取りたかった。」

芸人仲間からは1流と言われるのも分かるな〜

周りの目を気にせず(気配りは凄くする方のようです)、自分のやりたいスタイルを通す。

いいな〜。

気持ち悪い、死んでしまえ、ゴキブリとか(笑)言われながらも、20年も通したら周りが変わるんですね。

根っこにある「あり方」がビシッと定まってたんでしょう。

色んなことやらされてますが、常に前向きにとらえて笑いに変えてしまう姿勢は学べるところが多いです。マジで。

周りの目や反応を気にしすぎて、「あり方」を見ずに「やり方」をコロコロ変えてしまっていては、周囲の評価を変えることはできないですね〜。

芸風はバカにされ笑われやすいですが、ぶれないあり方は決して笑えないしバカにできないです。

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