ブログもFacebookも楽しんだ方がうまく行く理由

内藤です

鎌倉は暖かい日が続くようになってきました。
鎌倉の春の散策もまたいいものです^^

先週は都内で「自然体で自分らしくファンを作るメディア構築セミナー」を開催しました。

5月も少人数で2度開催しますー

このセミナーは、表面的なテクニックの話ではなく、自分の価値を見つけ出し、自分のファンを作って、売り込まずに売るという本質的なことを伝えています。

ただ売れればいいとは思っていませんので。

さて、セミナーの翌日は長野に行って立花岳志さんと、牧野内大史さんのトークラブを聞いてきました。

他に用事はありませんでしたが、話を聞いてみたいおふたりでしたので久しぶりに新幹線に乗って長野まで行きました。

窓から見える風景が、田んぼとか山とかあるとやっぱり落ち着きますね〜(笑)

お二人とも著者で人気の方ですが、心の内面的な話を良くされています。

今回も「ハート」に関するテーマでした。

トークのなかで

「誰もが小さい頃は、自分が無敵に思えていて、頭で考えずに、直感で動いて楽しんでいた」

というような事を話されたんです。

確かにな〜
ちっちゃい頃は何も考えず、ただ楽しく毎日を過ごしてたな〜

って思い返しました。

怖い物知らずだったなと。

その時はただただ楽しんでたなと。

そんな時期ありませんでしたか?

そこから色んな周りの環境や影響を受け、頭で考えることが多くなり、いつしか心で感じるということから遠く離れてしまうようになります。

スキーでも、小さい子はどんどん上達します。

コブ斜面でも、ジャンプ台でも、大人が怖がっていけないようなところも怖い物知らずでバンバンいきます。

きゃっきゃ言いながら、楽しそうに。

するとこの子らは、別次元の領域に入っていくかのように上達していきます。

上達というか、もう何か違うんですよね。

ゲレンデとか、雪をも支配しているような感じで軽々とやってしまうんです。

頭で考えてやってるのではなく、心のままに楽しんでやっています。

頭で考える大人では、わかり得ない感覚になってるんですよね。

だから北海道とか、長野とか、幼い頃から雪やスキーが身近にある環境で育った子らは、質の違う滑りをします。

え〜 なんでそのスピードで突っ込んで行けるの???

みたいな(笑)

脳科学的には、自発的に楽しんで取り組んだ方が習得が早いことが言われています。

スポーツでも、勉強でもそうですが、これは仕事でも言えるんじゃないかと。

良い仕事をする人って、その仕事が好きでやっています。

そして、少年のような目で取り組んでいたり、少年のように楽しんでいます。

すんごい会社の創業者て、そんな人だったりしませんか?

頭で考えることももちろん必要です。

でも、頭しか使っていない人も多いです

読者やお客様の感情を動かす

ってよく言いますが、それをしようとしている側が心で感じず、頭ばかりでは難しいですよね

無敵に思っていたあの頃のように、仕事も楽しみたいですね^^

5/12、5/20
「自然体で自分らしくファンを作るメディア構築セミナー」

<お知らせ>
■いよいよ来週です!

4/27大阪、5/17東京
ファン作り、出版裏話、ここだけの話し!「内藤勲と中尾亜由美のトークライブ」

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