差別化って簡単。だから本来の商品以外も欲しくなる理由

内藤 勲です

毎年このくらいの時期になるとソワソワしだします(笑)

そう毎年僕をソワソワさせるあの時期がやってくるのです。

そう、大曲の花火! 

とは言っても、まだ2ヶ月以上先なんですけどね^^;

僕は花火が好きというよりも、「大曲の花火」が好きです。

大曲の花火は、一般的な花火と違い、全国花火競技大会です。
日本トップの28業者が集い、ガチンコバトルをするのです。

各社打ち上げ前にアナウンスが入り、打ち上がるまでの緊張感は他の花火ではない空気だと思います。

そして、上手くあがれば何十万の観衆の大喝采が起こり、逆に歪んだりすると「あ〜」というため息が漏れます。

その空気感は対岸で打ち上げている花火師さんにもダイレクトで伝わるそうです。

ですから、打ち上がる花火自体はもちろん最高なのですが、あの場、あの空気感がたまらなく好きなんですね〜。

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各社の出来栄えで、優勝結果を予想したりするのも他ではないですし、競技の合間のスポンサー花火とのバランスも飽きません。

そのプログラム構成の仕方もたまらんのです。

あ、アツくなってしまいました(笑)

だから、最初の写真のように大曲の花火のタオルまで買ってしまいます^^

花火以外のものにもひかれる

ここまで凄く重要なことを書いています。 分かりますかね。

本来見に行く目的は「花火」です。

ですが、僕は花火だけではなく、会場の雰囲気や、空気感という花火そのものではないものも好きだといいました。

また、花火そのものではないタオルも買ってしまいます。タオルだけではなく、Tシャツやトランクスまで買います(笑)
もちろん、今年も^^;

要は、花火に付随するものにも興味関心が高まっているんです。

普通に街で売ってるタオル、Tシャツなら買わないのに。

ファンになると色々買っちゃう

そうファンになると、関連するものや、付随するものまで好きになってしまうのです。

好きな歌手のライブにいって、タオル、Tシャツ買うのと同じです。歌わなくてもトークを聞きたくなるのもそのためです。

だからその「もの」だけではなく、背景を語るのが大事なのです。

エピソード、経験、ストーリー、世界観、、、

四角です、四角!

僕のセミナー出てる方は意味分かりますよね?  笑

四角を出すから、色んな丸が売れるんです。

丸だけだして、それを見せても、ライバルと代わり映えしません。

エピソードや経験、ストーリー、世界観てひとそれぞれ持っているものは違います。
それこそ差別化になるんだと僕は考えています。

だから理念を語ることも大事なんです!

と、去年の花火翌日のタオルを羽織り名残惜しそうに会場を見つめる写真をみて、改めてそう思いました(笑)

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