セミナーやネットのメディアは、自分の知識や力量を見せびらかす場ではなく、伝える場

内藤勲です

今日は鎌倉で個別コンサル

落ち着いたところで話すと本当に楽しい、良い時間になりますね

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僕は1対1で話すときも、相手が分かりやすい言葉を選んで話すようにしています。
分かりやすいというか「伝わりやすい」言葉で。

先日の新宿と厚木で行ったセミナーでも、「分かりやすい表現や言葉使いで、腑に落ちました!」というようなご感想を参加者の方からも頂きました。

新宿と厚木のセミナーの様子はこちら

内藤勲さんのお話しは世界観にどんどん引き込まれます!|おとなの大学 江戸スタ(東京ビジネス勉強会)

第4回アツスタ「自社のファンづくりセミナー」開催報告 | 厚木ビジネス勉強会アツスタ

自分の知識や力量を見せびらかす場ではなく、伝える場

セミナーやブログ、Facebookなどのネットのメディアは自分の知識や力量を見せびらかす場ではなく、伝える場です。

万人に伝えることはできませんが、伝えたい人に伝わるような表現、言葉使いが必要です。

メルマガ開始1週間でもう1600名以上の読者が集まっている北條毅さんも、先日のグループ講座でこんな風にシェアしてくれました。

・専門用語を使わずに、伝わる言葉を選んでいる
・自分のやっているサービスはあくまでツール(手段)であって、その先にあることを話している
・読みたいと思えるような見せ方(文字がギュッと詰まった感じではなく、読みやすそうと思える見栄え)

Facebookから1日でメルマガ読者を1000人集めた人の言葉ですから、これ重みありますよ

実際はもっと沢山話してくれましたが、ギュッと絞るとポイントはシンプルにこのようなことです。

で、僕がなぜ伝わりやすい表現や言葉使いをしていたかというと、スキーのレッスンでも同じだったからです。

専門用語を使えば、確かに凄い知識を持ってそうに見えるし、凄そうに感じます。
でも、レッスンもセミナーも、ネットでも、そこは「自分はできるんだ!」ってことを誇示する場ではないんです。
上下関係を作ることでもありません。

相手が理解できるように伝える場です。
伝わらなかったら、本当に自分が持っている知識も能力も広がったとは言えませんから。

広がる  ⇒ 与えられる ⇒ 循環  ですからね
伝わらないと循環も起きません。

だから、伝わるようにかみ砕いて説明したり、言葉や表現を変えてみたり、例え話を出してみたり工夫が必要です。

僕がブログやメルマガ、Facebookで例え話をよく出すのは、「伝えるため」の工夫なのです。

ネットのメディアは、伝える場だと捉えてみてくださいね。

伝わらないとファンも出来ませんから^^;