Facebookやブログで使える。伝わる文章のコツ

内藤勲です

何かノウハウや物事を説明するときに、ストレートにそれを説明しても分かりにくい場合があります。

例えば

ネットのメディアには、Facebookやブログ、メルマガ等あります。

今はどれか1つだけというのは難しくなっています。
ですからFacebookやブログ、メルマガは単独で使うのではなく、連携させて組み合わせて使いましょう

繋ぐことが大事です!

どうでしょうか? 繋ぐことの大切さ伝わりますでしょうか

では、これを次のようにしたらどうでしょう

ネットのメディアは単独で使うよりも、組み合わせて連携させることが大事です

僕は中学高校とバレーボールをやっていました。

バレーは、チームスポーツで、ひとりが凄くても勝てません。
スーパーエースがいても、いいスパイクを打つにはいいトスが必要です
いいトスを上げるには、いいパスが必要です

つまり、チームとして役割をもって「繋ぐ」ことがしっかりと出来なければ、一個人の能力も発揮しきれないのです。

ネットのメディアも同様で、Facebook、ブログ、メルマガなど、どれか1つが強いのではなく、役割を持たせ組み合わせて連携させることが大切です。

繋いで、自分のメディアをチームとして築くことが不可欠です。

こっちの方が「なるほどな〜」と、繋ぐことの大切さがわかるのではないでしょうか

2つめの例では

・結論を先に出す
・例え話をする
・例え話に自分のエピソードをくわえる

ということをしています。

例え話をすることで、ストレートに説明するのと視点が変わって伝わりやすくなります。
そして、エピソードを出す事で、発信者の「人」が伝わっていきます。
さらに、それだけではなく、自分のこれまでの経験を生かすことができるのです。

自分のエピソードを出して例え話にしたら、それは自分にしかできない説明になります。

1つめのように、そのままストレートに伝えようとして、伝わっていない場合がありますので、参考にしてみてくださいね

説明しすぎると迷子になる

それから、物事全てを説明しようとしすぎると、かえって読み手を混乱させてしまうこともあります。

例えば、今度はスキーの話で^^;

スキーのターンは減速動作の連続です。
もしターンをしなければ、スピードがどんどん出てきますよね。

ですから、ターンというのはスピードコントロール(減速動作)の連続だと言えます。

減速動作の基本「止まる」動きをしっかり身につけることが、ターン上達の鍵になります

これが、以下だとどうでしょう

スキーでターンしているのに暴走してしまうのは、後傾になって、スキーに力が正しく加わらないために減速が不十分になるからです。

暴走というのは、スピードコントロールができずに、どんどんスピードが出てしまうことです。

後掲とは、体重が後ろに乗ってしまった状態で、足に力を入れた時にもスキー全体に圧がかかりません。
体がスキーの後ろの方に偏っていて、減速できずにスピードが出やすくなります。

ですから、体が後ろに行かないように体のポジション(姿勢)を正しい位置にして、板に乗ることが大事です。
正しいポジションは、つま先が浮いたり、かかとが浮いたりせずに、足全体で踏むことができて、足の上に重心がある状態です。

その状態でスキー操作できれば、力がスキー全体に加わり、減速もしやすくなります。
このポジションを確認するために、「止まる」動作をするのがいいです。

ポジションが悪く、後傾になっていると、板全体に力が加わらずに、止まろうと思っても、ピタっと止まることができないからです。
その状態だとターンをした時にも減速が不十分になってしまい暴走に繋がります。

頭に入ってきますか?

途中でついて行けなくなる人もいると思います^^;

書いてる方は、丁寧に書いてるつもりでも、伝わらないこともあります。

これ、セミナー講師にも言えて、自分が言いたいことを言って満足してても、参加者がポカーンとしてたら良いセミナーとはいえません。

・短文構成にする(早く 。(まる)を打つように)
・事細かく全部を説明しない
・向ける相手が分かる言葉を使う

言えば言うだけ伝わらなくこともあります。

大事なのは

自分が説明したいことを言うのではなく、相手に伝わっているかどうか

です。

シンプルにいきましょう。

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