田舎や地方こそSNSを使ったファン作りが大切

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昨日は地元秋田から依頼を受けての講演でした。
参加者140名ほど。

小中の同級生や、高校時代のバレー部の監督もいて、なんだか不思議な感覚での登壇でした^^


秋田は今人口減少率が全国一高い県です。

学力は全国一位なのですが、働く場所がないため外に流出してしまっています。

僕の母校の小学校、中学校も廃校になっています
小学校に至っては校舎まで取り壊されてしまいました。

以前帰省した際に前を通りましたが、思い出の場所がガラーンとしていて寂しい気持ちになりましたね。。

地方や田舎こそSNSの活用を


秋田に限らず、田舎や地方は、「自分の地域を知ってもらいたい」「観光で訪れて欲しい」「特産品を買って欲しい」等の思いがあるはずです

知っていて訪れたいとか、利用したいという、いわゆる「いますぐ客」って極々わずかです。
認知度の低い地方ほど少なくなります。

だから待っていてはダメで、関心が高まる働きかけが絶対に必要です。

スマホの普及で今やいつでもどこでも24時間インターネットに繋がることができます

そして、SNSは日本中、世界中から見てもらうことができます。

だから田舎や地方こそチャンスで、SNSの活用法を学んだ法が良い。

「インターネットから来たためしがない」

という方もいますが、そりゃ発信しなければ見てもらえません

ホームページ作ったら、検索されて来るなんて時代ではないです。

1日のなかでGoogleとかYahooで検索する時間よりも、FacebookとかTwitterを見ている時間の方が長いはずです。

だからSNSを使って多くの人の目に触れる機会を自ら作らないといけません

また、SNSをやっていたとしても、人気(ひとけ)が感じられない機械的な投稿や、告知ばかりでは関心は高まらないのです


その土地ならではの事って何かしらあるはずです。

田舎だからできない、地方だからできないと、「ない」に目を向けるのではなく、田舎でもできる、地方でもできると、「ある」ものに目を向けてみましょう

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