思い込みの不要さと、思い込みの必要さ

2017年がスタートしました。

今年もネットでファンをよろしくお願いいたします^^

今朝は、奥さんと二人で、北鎌倉にある六国見山に、初日の出を拝みに行ってきました。

六国見山は、決して高い山ではありませんが、湘南の海も見ることができます。

山頂は木が多く、初日の出を見るのには適していません。
登る途中で今年最初の太陽の登場を待ちました。

毎日こうやって太陽が昇るのは、ありがたいことだな〜と、しみじみ感じました。

天気もよくご来光が見られ、今年が感謝から始められて良かったです。

六国見山から初めて見る富士山と、勝手な思い込み

初日の出を見た後は、山頂に向かいました。

するとこのように富士山が綺麗に見えるではありませんか!

六国見山は、去年2月に引っ越ししてきてから何回も登っています。

しかし、これほど綺麗にハッキリと富士山が見れたことはありませんでした。
冬の冷えた朝で空気も澄んでいたからでしょうね〜。

これまではいつも雲に隠れていたり、かすんでいたりで、どの辺にどれくらいの大きさで見えるか全然分からなかったのです。

ですから、正直驚きました。

ハッキリと見えないと勝手に思い込んでいましたから。

可能性や能力を下げてしまう思い込み

実際にこの場所から見たことがないから、「小さくしか見ないだろう」とか、「どうせ良く見えないだろう」とか、勝手に決めつけてしまいます。

僕らは、自分自身のことも「思い込み」で勝手に過小評価してしまうことがあります。

「どうせ無理」
「自分にはできない」
「これ苦手」
「あの人嫌い」
などと。。

こういう思い込みは、自分の可能性や能力を下げてしまいます。

「ビリギャル」のあとがきに、こんなことが書かれています(僕なりに書き換えています)
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)

幅30センチ、長さ5メートルの鉄板が床にあります。
この上を歩くのは簡単ですよね?

しかし、この鉄板が、高さ200メートルの2つのビルの間にあったらどうでしょう

怖くて渡れないですよね。

「幅30センチ、長さ5メートルの鉄板の上を歩く」という動作は変わらないのに、できなくなってしまいます。
歩く能力自体はあるはずです。

ビルの上だと、「失敗するかも」「落ちて死ぬかも」という失敗のイメージが頭をよぎります。

このイメージこそが、能力を圧倒的に低下させてしまうのです。

自分が勝手に決めつけた思い込み、イメージで可能性や能力を閉ざしていませんか?

自分の力を発揮する思い込み

逆に、プラスの思い込みは、本来の(もしくは本来以上の)力を発揮させてくれます。

「なんかできる気がする」
「自分でもできるかも」
「得意かも」
「あの人いいところあるかも」

こんな風に思えると、ものごとの良い面に目がいきます。

心屋さんの魔法の言葉みたいですね^^

鉄板の話のようにイメージこそが、能力を左右しますから。

自分の価値を自分自身が認めて上げることこそが、最高のパフォーマンスを引き出す源です。

今日は今年まだ何も失敗していない日です。

是非いい思い込みをして、いい1年のスタートを切りましょう^^

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