「あり方」がしっかりするから、「やり方」が生きるし、いろんな「やり方」が生まれる

内藤です

明日から沖縄です^^

2014年に沖縄に行った時

セミナー開催としての沖縄は初めてなので、とても楽しみ。

2016年は毎月都内でやっていましたが、今年は色々回るのもいいなって思ってます。

3月には福岡でやりますし、5月には札幌行くかも^^

自然体で自分らしく、もっとファンを増やすメディア構築セミナー
内藤です 僕は、ネットを通じて一人一人が自分のファンを作って、「あなたから欲しい」と言われるような方を増やしたいと思っています。 ...

呼ばれたらどこにでも行くというわけではなく、自分が行ってみたいな〜と思えるところに行きます。

「あり方」と「やり方」

セミナーでは、

・自然体で自分らしいあり方
・自分メディアの構築
・「あなたから欲しい」と言われるファンの作り方

という3つのテーマで話をしています。

テクニック的なことや、やり方だけの話はしません。

考え方の前提となるあり方の話もします。

同じ「やり方」だとしても、「あり方」が違うと全然違うものになるから。

だから、まずはあり方を整えてから、やり方のことを説明しています。

「あり方」も「やり方」も両方大事ですからね。

物事の本質を見る

僕がモーグルを始めた頃、どうしたらうまく速く滑れるのか研究しました。

道具は何を使ったらいいのか、どんな滑り方をしたらいいのか

スキー雑誌を読み漁り、有名選手の滑りを映像で見たり。

でもいくらいい道具を使っても、テクニックを使っても上達しませんでした。

一応滑れはするけれど、すぐにスピードオーバーになってコントロール出来なかったり、波が激しかったのです。

そうなる度に、「この道具が良くない」、「別のテクニックが必要だ」と考えていたんです。

ところがスクールの一員になって教わったのは、いい道具の情報やテクニックではなかったのです。

「スキーの本質は何か?」

これを学びました。

コブ斜面は、フラットなバーンと形状も違えば、雪の状態も違います。

だから全く別ものとして捉えられがちです。

コブには独特の滑り方や道具が必要だと。

しかし、コブというのは、元々沢山の人が滑って自然に出来ていくものなのです。

つまり、コブもターンという動作から生まれているのです。

そのことに気がついてから、徹底的にターンの基礎に取り組みました。

そうしたら、道具はどれでも良くなったし、テクニックも使う必要がなくなりました。

もちろん、コブに向いている道具、向いてない道具はあります。

リカバリーのテクニックが必要なこともあります。

でも、道具もテクニックも枝葉で、幹となることではなかったんです。

幹があるからこそ、枝葉は育ちます。
また、枝葉があるからこそ、幹はより太くなっていきます。

どちらか一方ではなく、両方大事ですが、まずは土台固めが必要です。

セミナーは土台固め

僕のセミナーに参加したからといって、すぐに売上があがるようになるテクニックなどは得られません。

でも、考え方やあり方で得られるヒントは沢山あると思います。

関心のある方は、参加してみてくださいね^^

幸せのキッカケを、ネットから。