みんな同じじゃファンにはなってもらえない

ネット上には「こうした方がいい」「ああした方がいい」というノウハウが沢山出ています。

確かに、反応が出やすい型というものはあります。

その型をおさえるって、とっても大事なことなのですが、その型ばかりにとらわれていると、自分らしさがなくなります。

見渡すと同じ型をしてる人が周りいっぱいいたりしますから。

型ばかりでは個性がなくなる

例えば、ブログやfacebookの書き方を見ていても、

「あれ、なんか同じような感じの人他にもいるな」

とか、

「この形、あの人から教わってるな」

と感じるときってないでしょうか?

型を身につけることは大事なのですが、「ただ言われたからやった」では個性がなくなります。

自分のことを判別してもらえなくなります。

自分自身で、「なぜその型がいいのか」を考えて取り組むと、工夫が生まれます。

すると、ベースの型はあっても、そこから個性が見えてきます。

だから、自分自身で考えることも、とても重要。

みんな同じだとつまらない

ぼくは20年前、モーグルというスキー競技をやっていました。

当時は、ジャンプで頭が下になる宙返り等は禁止でした。

スプレッドイーグル:空中で手足を広げるような技
ツイスター:下半身と上半身をひねる技
ダフィー:足を前後に開く技
コザック:足を開いて上にあげ、足の間に上半身を入れる技
ヘリコプター:横方向に一回転する技

などのエアの技がありました。

1回のジャンプで2つ入れるダブルや、3つ入れるトリプルなどもあります。

トリプルやクワッド(4回)など技の回数が増えたり、難しい技をすると会場は盛り上がります。

でも、難しい分完成度が低かったり、失敗のリスクも高まります。

つまり、点数が出にくくなります。

で、どうなるかというと、みんな簡単で確実な技をするようになるのです。

滑る人滑る人、みんな同じエアで同じ組み合わせだったり。

競技で勝つためには、たしかに必要な戦略でしょう。

でも、そもそもモーグルとは、フリースタイル競技で、演技種目です。

もともとは自分を表現するために生まれたスキーだったのです。

ところが、どんどん競技化が進み、自分がやりたいエアではなく、点数が出やすいエア、点数が出るエアをするようになります。

みんな同じエアばかりだと個性がなく、見ていてもどんどんつまらないものになってしまいます。

それが嫌で、モーグル離れしていく人も少なくありませんでした。

今では、宙返りや3DエアもOKになり、以前よりもアグレッシブで見応えのあるものになっています。
ただその分、大怪我の危険性もはるかに高まりました。

考えて行動するからこそ、力がつく

言われたままだけではなく、「なぜ必要なのか?」「自分の場合にはどう当てはめたらいいか?」を考えることで、その「言われたこと」の意味もわかってきます。

「言われたままやる」だけで、考えずにやると、うまく行かなった時に、言った相手のせいにしたりします。

これだけモノ、情報が溢れている時代ですから、消費者は「誰から買うか」「誰が言ったから買うか」という視点でみています。

周りのブログ、周りのfacebookと同じになってしまわないように、自分を出して行きましょう
ひとりひとり、違う色を持っているはずですから。

幸せのキッカケを、ネットから。

ありがとうございました!

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