facebookで、自分を出すことで、相手の役に立つ投稿の仕方

facebookは多くの人が使っていますよね。

これを言い換えると、facebookという場所に沢山の人が集まっていると言えます。

ブログとかホームページって、わざわざ自分のところに来てもらわないといけません。

それがfacebookだと既に沢山の人がいるわけです。

だから、より多くの人とつながれたり、目にしてもらえるチャンスが多い。

しかし、沢山の情報が溢れているため、見つけてもらえない可能性もあります。

だからこそ自分を出して、自分のファンになってもらうことが大切です。

facebookでファンの多い人は、自分を出している

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問でも書いていることですが、ネットでファンを作って、仕事もライフスタイルも楽しんでいる人には特徴があります。

・好きなことで、周りの人に貢献している
・好き嫌いがハッキリ!なんでもやろうとはしない
・こだわりや想いがある
・周りの評価よりも、自分のあり方に素直
・失敗を沢山している
・与え上手
・まず行動する

そして、それ以外にも、ちゃんと自分を出すということもしています。

「自分を出す」って、ドアップの自撮り写真を毎日アップするということではないです(笑)

でも、だからと言って自撮りがダメってことでもありません。

何かしら背景の情報もありつつ、自分が写ってるのは、逆にすごくいいことです。

自分を出すって、自分のエピソードだったり、自分の考えだったり、自分の経験だったり、自分の好きなことだったり

「自分の」とすることで、情報量が増えます。

それを見て共感してファンになってくれる方もいます。自分のフィルターを通して役立つことも発信できるわけです。

逆に、自分が写ってなくても、自分て出せるということです。

自分を出すことは、相手の役にも立つ

自分の意見や考えを発信するということは、自分の持っている視点を提供しているということです。

相手が持っていない視点を見せてあげられることで、相手にとっては気付きになります。

また、経験話をすると、それが例え話にもなり、分かりやすくもなります。そして、自分という「人柄」も知ってもらえます。

さらに、自分しか語れないことになります。

例えば、、

僕はバレーボールを中学、高校とやっていました。

中学はその地区の中では大柄の選手が集まったチームでした。
スパイク練習でも、どこのチームよりも、ドッカーンドッカーン打ってました。

ところが、試合になると激弱(笑)

いつも最下位だったんです^^;

それは、「つなぎ」が出来ていなかったから。

いくら良いアタッカーがいても、いいトスが上がらないと決めることはできません。
いいトスを上げるためには、良いパスが出来ないといけません。

僕らは、このバレーの肝である、つなぐということが劇的に下手だったんです。

だから、弱かった。

このバレー経験を踏まえて、ネットのメディアって同じだなって思うんです。

facebookがいくら良くても、ブログやメルマガなどと連携していないと、続きません。

どれか単独ではなく、連携させて使うことで、自分のチームとしてのメディアが活かされます。

こんな説明をすると、メディアを連携させる大切さを伝えられるだけではなく、僕という「人」も伝わります。

物事って、直接ストレートに話すよりも、例え話を出した方が伝わることも多々あります。

その例え話に、自分を出すといいです。

自慢やよく見せるために自分を出すのではありません。
相手のために、自分を出すのです。

幸せのキッカケを、ネットから。
ありがとうございました!