自分を出す。それが「Facebookの考え」にそうやり方。

何かをネットで探す時に使う「Google」。
「鎌倉で美味しいパスタ屋さんある?」と聞くと、候補を紹介してくれます。
つまり、Googleって紹介屋さんです。

Googleは、悪い紹介をしてしまうと、使う人も少なくなります。
「調べて出てきたサイト見たら、全然違う情報だった!Google使えねー」となったらGoogleの評価も落ちます。

だから、なるべくいい紹介をしたいって思っています。
そして、ユーザーにとって有益な情報を出しているサイトを上位に表示させます。それが、使う側にとって最もメリットがあるから。

ですから、一番まともで効果的なSEO(検索上位表示対策)は、役立つ記事を書くってことです。「Googleの考えにそう」やり方をするだけですね。

Facebookの投稿は共通点作り

では、Facebookではどうでしょう。

Facebookのニュースフィードに流れてくる投稿はFacebook側がコントロールしています。繋がっている人全ての投稿が流れてくるわけではありません。アルゴリズム(ルール)があります。

気になるこんな記事がありました。
Facebook(フェイスブック)の理解なくして活用はできない。ニュースフィード基本方針と2016年からのアルゴリズム変更の変遷

読み解くと、GoogleのSEO同様に、「Facebookの考えにそう」ことが、よりニュースフィードに流れるために必要なことだとわかります。ま、当たり前か。

では、Facebookの考えとは何かというと、紹介記事の中では「関連性の高いコンテンツの提供」とあります。
要は、「つながり」がある投稿をするということじゃないでしょうか。

「つながり」がある投稿とは、見ている人との共通点を作るということです。

例えば
「僕はB型で、一人の行動が好きなんです。」などと書くと、同じくB型の人は共感します。つまり、反応します。
「映画が好きで、昨日こんな映画見てきました」と書くと、映画好きだったり、同じ映画を観た人は反応します。

人は、共通点があると、親近感が湧き、反応したくなります。
反応が増えると、リーチ(表示回数)が増え、認知が拡大します。

だから、自分を出すことが必要です。
出身地、出身校、趣味、経験話、ドジなエピソード、それらを出すことで「俺も俺も!」「私も!」と、自分と同じだと感じる人が出てきます。

そしたら、その人に興味がどんどん湧いてきます。
人に興味が湧くと、その人のやっていることに興味が移行していきます。

つながりの経済ってこうやって生まれるのではないでしょうか?

だから「Facebookの考え」にそった使い方をしていたら、自然とビジネスにも繋がるようになります。

SNSは、人と人とのつながりを作るツールですからね。そのことを忘れて、売り込みばかりしていると、どんどん繋がりが薄れていきます。

自分を出してファンを作りましょう。
ありがとうございました!


自然体な発信で「あなたから欲しい!」とファンになってもらえるマーケティング【ネットでファン】 内藤勲のプロフィールはこちら

募集中のセミナー

自然体な発信でファンを作るSNS活用セミナー
12/12 東京 サンクチュアリ出版

■ネットでファン塾 4期 まもなく募集開始
1月下旬からスタート
・WordPress作成
・Facebook、Twitter、Instagram活用
・会う前にファンになってもらえる発信
など

ネットでファンが生まれる8つの行動

TwitterやFacebookでも発信しています