インプットとアウトプット。一方通行じゃなく、双方向だから循環が生まれる。

昨日から今日のセミナーのために旭川に来ています。

緑と空の青が濃いですね。僕は秋田の田舎育ちなので、このような田園風景を見ると、とても落ち着きます。いいね〜旭川。

今日のセミナーも楽しみです。
一昨日もこのセミナーを東京で行いました。

僕が毎回気をつけているのは、一方的に話を聞いてもらうのではなく、参加者の方にも発言してもらうということです。
双方向に発言しやすいような場づくりも心がけています。

僕から振って発言してもらったり、あるいは参加者同士でシェアしてもらったり。
毎回楽しそうな雰囲気になります。

この楽しそうな表情を見るのが、好きなんですよね。

アウトプットすることで、インプットの質が高まり、循環が生まれる

僕は毎回セミナーの最初にお願いをしています。
それは、「インプットだけではなく、アウトプットも」ということ。

アウトプットとは、書き出したり、質問したり、隣の人と話をしてもらったり、途中投稿してもらったり、頭の中だけで留めずにとにかく出すということです。

また、アウトプットするときに、インプットしたものをそのまま出すのではなく、自分のフィルターを通して出してくださいと言っています。自分のフィルターを通すとは、自分の言葉に置き換えてとか、自分の視点から表現するとかです。

そうすることで、頭の中でインプットしたものを編集してから出すようになります。インプットしたものを、そのまま出すよりも理解度が深まります。

それからアウトプットすると、周りから何かしらの反応が得られます。賛同する意見だったり、反対意見だったり、質問だったり。それが新たなインプットになります。 

アウトプットすることで、インプットが生まれれば、どんどん質も高まっていきます。
インプットの質を高めるためにアウトプットしてると言ってもいいかもしれません。インプットの質が良くなればアウトプットの質も高まってきます。そしてさらにインプットの質も… と好循環になります。

だから、とにかく出すって大事ですね。

旭川でも、良い循環の場にしたいと思います!