世界中から丹頂好きが訪れる鶴居村のホテルTAITO 釧路湿原の聖域ガイドも

6月6日から6月11日まで北海道を回っていました。

目的は旭川でのセミナー開催。
もう1つが、「森の子どもたちのマザーツリーになるプロジェクト」に参加するため。

プロジェクトの様子はこちら

https://naitoisao.com/27468/

このプロジェクトでは、鶴居村の「ホテルTaito」に宿泊しました。

ホテルタイトのFacebookページ

http://www.hotel-taito.co.jp/

植林が終わった後の、ホテルTaitoのモール温泉が最高

源泉かけ流しの湯です。
ここのお湯はマジで気持ち良かった。

鶴居村には、1年中鶴が生息しており、特に冬の時期は求愛のダンスや、雪の中の丹頂が一際美しい姿として映えるので世界中からカメラマンが押し寄せます。
その為、ホテルTaitoは冬の間も予約でいっぱいになるのだとか。

ホテルには和田さんが撮影された丹頂の写真が多数飾られています

オーナーの和田さんは、今回のプロジェクトにも賛同してださり、多大なご協力をくださいました。

植林をした夜には、和田さんが撮影した丹頂の写真のスライドを見ながら、丹頂の素晴らしさを話してくださいました。

和田さんは、丹頂のカメラマンもしています。
和田さんはなんと毎日撮影に出かけているそうです。
雨の日も、雪の日も、マイナス30度の日も。

季節によっては夜中の2時に出かけることもあるそうです。
例え、撮れなかったとしても、毎日行くのだそうです。
毎日です毎日。
 
だから丹頂は、和田さんの車が来ても逃げていきません。
また、他のカメラマンなら撮れないような動きや飛び立つ方向も、和田さんなら見せてくれるんだそう。
それだけ丹頂が安心して、信頼してるからですね。

これが条件のいい時だけとか、気が向いたときだけ撮影に出かけていたら、丹頂との関係も築けません。
毎日毎日出かけて、数百カットの中から1枚を選ぶ。
その地道な繰り返しが、素晴らしいものを生むんだと感じました。

ネットの発信も気が向いたときだけではなく、やっぱり継続して発信し続けないといけないなと、和田さんのお話を聞いて思いました。
継続ってやっぱり、凄いことだ。

聖域の特別管理区域をトレッキング

翌朝は5時に集合して、釧路湿原でも聖域と言われる特別管理区域をトレッキングしました。

特別管理区域は、許可されたガイドが一緒にいないと入れない場所。
和田さんがガイドでもあるので入ることができました。

森を抜けると、日本の景色ではないような釧路湿原が広がっています。

写真では伝えきれない光景や空気感がそこにはあります。

釧路湿原は特定管理区域以外にも素晴らしい景色がみれますから、是非一度行って欲しいです。
それに、このプロジェクトは毎年開催されるようになると思うので、参加したら聖域に入れるチャンスがあるかもしれません。

鶴居村も拠点に何か活動出来たら嬉しな〜


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