情報を無料公開する意味と、有料との境界線

3連休はどう過ごされましたか?

僕は、人混みが苦手なので、ほぼずっと家にいました。
お客さんのWordPress作ったり、ブログ書いたり、本読んだり、映画見たり、バレー見たり…

あ、そばは食べに行ったか^^;
暑い日にはいいですよね

さて、お知らせです。
8/8 マネバナトークライブにゲストで登場します。

・自然体で「お金と人」が集まる人の「循環と調和」の思考法とは?

http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=1406&cal=201708&c=#t

マネバナの高田さんて、会社員時代にFXで4000万利益出したけれど、幸せを感じられず精神的にも病んでしまったという経験を持っています。
だから、お金に対する考えが深くて面白いです。

人脈も、何でこんな人と繋がってるの??ってくらい広いので、是非つながって欲しいです。
今度キングコングの西野さんの講演も主催しますよ。

http://t63yohei.hatenablog.com/entry/2017/06/21/202507

コングコングの西野さんのブログ面白いですよね。
僕も読んでいます。

西野さんは、時代の変化を誰よりも先にキャッチしてるなという印象を受けます。
逆に時代の流れを作ってるのかも。

最近の記事でも情報の無料公開について、よく書かれてます。
自身の絵本「えんとつ町のプペル」も、ネットで無料公開されています。
でも、Amazonや本屋さんでちゃんと有料でも売られています。

このことについて西野さんは、
『情報は無料だけれど、物質としての絵本は有料』
というようなことを言ってます。

https://lineblog.me/nishino/archives/9289157.html

物質の絵本は形として残りますし、サインを貰えるかもしれない。
また絵本を買うことでイベントに参加できたり、本人会えたりもする。
無料公開したからこそ、30万部の大ヒットになってると思います。

えんとつ町のプペル

価値って、情報自体ではなく、その背景があるからこそだと思うんですよね。

このことって、今いろんなことに置き換えられます

例えば音楽だってそう。
情報(ネットで聞く音楽)は無料だけれど、物質(CDとか)やライブ(実際に生で聞く場)は有料とか。

ネットで公開しているノウハウの情報が無料だとしても、実際にその人に会うと細かいニュアンスがわかったり、質問出来たりします。
そっちがあるから価値が高まります。

情報の無料化って、自分の持ってる技術、ノウハウ、知識全てを無料にしろってことではなく、情報以外のところに価値を持たせるってことを言いたいんです。

じゃないと、情報なんてどんどん無料で出されてしまいますから。
そして、情報以外のところで、お金をだしてもいいと魅力に感じてもらえるものを作ることです。

物質だったり、「場」だったり、自分という人間の魅力だったり。

だから、自分を出して発信することって大事です。

人気のある人って、みんな自分を全開で出してると思うんですよね〜
だから、情報以外のものに魅力を感じます。

そう思いません?

情報なんて、どんどん出しちゃえ!

 
 

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僕は、セミナー中随時質問を受け付けています。
どんな些細なことでも。

それは、その場だからこそ広がる話があって、そこに価値があると思っているからです。
そんな場作りをしています。

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