環境や相手のせいにしても、「ない」は埋まらない。自己肯定感の高め方。

以前の投稿で映画「ラスト・サムライ」のことを少し書きました

昨日久しぶりに映画「ラストサムライ」を見ました。 アマゾンプライムビデオで見られますよ ...

Facebookでも共感してくださる方やメッセージも多かったです

「侍スピリット」、「大和魂」なんかもスピリチュアルですからね〜

戦う前に決まっている

僕の友人で、学生時代に剣道をしている人がいました。
大学で全国3位になるほどの腕前です。

その友人が以前言っていた事を思い出しました。

相手が自分より強いか弱いかは、構えた時にもう分かると。
竹刀を相手に向けて構えてる時というのは、お互い相手に気を放ってる状態だそうです。
その気の状態で剣も強いか弱いか分かるそう。

接触する前から分かるんですね〜
凄い世界です。

僕は剣道は詳しくありませんが、こんな風に思います。
竹刀を向けてお互い気を放っている時に、気の強さを比べてるというより、いかに整ってるかを感じてるんじゃないかなって。
あるいは、相手の気の乱れを見てるんじゃないかなって。

以前「自分(の心のあり方)を整える」ことが、自然体で自分らしいことだって書きました。

Twitterでこんなつぶやきをしました。 カチッあ、スイッチ入った自分を大事にするスイッチ...

嫌なことを我慢したり、無理をして楽しめないことばかりしていると自分らしくなくなります。
心も乱れてきます。

剣道も、強い人こそ、自然体な状態で、心や気の乱れがないのではないでしょうか。

だから、剣道って、正座して、目を閉じて、瞑想しますよね。
あれは心を整え、気を整えてるんじゃないかと思います。

ラストサムライでも、禅をしているシーンが何度も出てきますからね。

自分の良いところに気がつけば、自己肯定感が高まる

また、先日Facebookでこんな投稿をしました

こういうこともスピリチュアルでよく言われることですよね。

僕は、人間は誰しも良いものを持っていると思います。
もちろん反対の面も。

ただ、自分自身がどれだけ良い方の面を認められるかで、人生が大きく変わってくると思っています。

自分の良いところに気がつけば、どんどん自己肯定感は高まります。
自己肯定感が高まれば、自信もつくし、自然と気分のいい感情を選択できるようになっていきます。

自惚れではない、自己肯定感の高まりは、心が落ち着いた状態です。
なぜなら、「当たり前」として自分の良さを受け入れている状態だからです。

だから、一時的な高揚感とかではなく、心が整っている状態です。

悪い方(「ない」方)の面を見て、環境や相手のせいにしていては心が乱れます。
いつまでたっても「ない」ものは埋まりません。
次から次へと「ない」を見つけてしまいます。

自分の絶対に「ある」方の面に気が付きましょう。

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