話が伝わりやすくなる方法。それは例え話や経験話。

何かを説明する時に、そのまんまストレートに伝えても、伝わりにくかったり、説得力にかけることってあります。

例えば、
「誰に向けるか相手を絞ることが大事なんです」
とだけいうよりも、経験談や例え話を出したら伝わります。

「以前僕はスキーのインストラクターをしていました。最初お客さんが全然来なかったんです。それが対象者を変えて、打ち出し方も変えたら途端にお客様が連日満席になるほど来てくれました。」

という実体験を話すと、納得してもらえます。

これは本当に僕がスキースクール時代に体験した話です。
持ってる技術は同じなのに、向ける相手によって、全然来てもらえなかったり、満席になったり、そんな経験をしました。

今日は都内でセミナーでしたが、誰に向けるかの大切さを、自分の体験を交えて説明しました。

「向ける相手を定めましょう」とストレートに言うよりも、実体験を交えて話す方が圧倒的に納得してもらえます。これ本当。

みんな何故か撮影(笑)

僕は、説明がわかりやすいと言ってもらえることが多いです。

スキースクール時代のレッスンから、例え話や体験をよく混ぜて話していました。
スキーしかも、コブ斜面のレッスンですから、説明もしにくかったりします。

僕は、どうやったら分かりやすく伝わるかな?って、よく考えていました。
で、いろいろ試してみた結果、一番伝わるのが例え話や経験談を混ぜることだったのです。

その経験があるから、今のセミナーでも例え話や経験談を出すようにしています。

自分の経験が生きる

人生長く生きていると良いことばかりではありません。
失敗することも辛いこともあります。
人生の谷や葬ってしまいたい黒歴史もあるかもしれません。

でも、それを乗り越えてきたなら、経験話は、まさに今その辛い状況にいる人にとっては、何よりも必要な話です。
自分の人生の闇だと思っていたものが、希望の光になります。

だから、出せる経験談は出してしまった方がいいです。
感謝されますから。

ストレートに説明しようとせずに、例え話、経験話をしてみましょう。
誰でも、誰かの役にたつ経験をしていますから。


自然体な発信で「あなたから欲しい!」とファンになってもらえるマーケティング【ネットでファン】 内藤勲のプロフィールはこちら

募集中のセミナー

自然体な発信でファンを作るSNS活用セミナー
12/12 東京 サンクチュアリ出版

■ネットでファン塾 4期 まもなく募集開始
1月下旬からスタート
・WordPress作成
・Facebook、Twitter、Instagram活用
・会う前にファンになってもらえる発信
など

ネットでファンが生まれる8つの行動

TwitterやFacebookでも発信しています