自分をもっと出そう!嫌われたっていい、自分を出すことで周りの反応が変わるから!

今、スマホってほとんどの人が持ってますよね。
2015年、2年前の日本でもスマホの保有率が7割を越えています。(総務省のデータより

そして、世界的にはFacebookの人口が20億人とも言われています。
Facebookじゃなくても、TwitterやInstagram、ブログなど何かしらやっています。
いち個人が情報発信局になっていますよね。

自分を出さずに、商品のことばかり発信していたり、ただ役立つ情報だけだと他と比較されます。
「あなたのところじゃなくてもいい」ってなります。

SNS時代だからこそ、「自分を出す」ってことが大切です。
エクスマ的には「個」を出すって言われます。

一昨日ゲストで参加したマネバナトークでも、モノそのものには価値がなくて、モノの背景を出すことで価値が出てくるって話をしました。

「同じ情報でも、誰が言うかで価値が変わる」って言いますが、それはまさにその人の背景が見えているから。

経験、ストーリー、実績、趣味、人柄、考え、世界観など、こういった背景を出すことで、「自分」という人が伝わります。

お金のことを、恋バナのように楽しく語っているグループもあります。

《無料》マネバナカレッジ公式グループ

いろんな自分を見せよう

「自分を出す」というのは、キラキラさせたり無理に着飾って出すのではなく、いつもの自分を見せるってことです。

人なんですから、ドジも、失敗も、痛い経験もします。
それらのエピソードも背景となって伝わります。

昨日は、ネットでファン実践塾1期の最終回

自分のやっている商品サービスだけではなく、「自分を出す」ってことを沢山してもらいました。

これまで、商品、サービスのことばかり書いて、自分という人をあまり見せてこなかったという人もいて、「こんなに自分を出していいの?」って思ったそう。

でも、自分を出すことで「最近記事の感じが変わってきたね。」「人柄が伝わってきていい。」と周りの反応も変わってきたようです。

また、人柄が見えてくることで、見る側は親近感や信頼感が増します。
繋がりができやすくなり、そこから講演の依頼がきたり、ライターのオファーが来たり、申込みになっている人も多いです。

今のSNSにあった仕事の流れですね。

毎回毎回、自分を出すワークをして、笑顔になって、表情も発信も軽くなっていくのが印象的でした。
参加者ひとりひとりの「人」がよく見えてきて、楽しい仲間になりました。

あなたから欲しいと言われるために

安いから、近いからという理由ではなく、「あなただから」という理由で選んでもらうために

・発信し続ける
・喜んでもらえる情報を惜しみなく出しまくる
・自分を出す

ってことを意識してみましょう。

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