Facebookで嫌われるメッセージの特徴とは

SNSは売り込む場所ではありません。
関心を持ってもらい、関係性を築く場所です。

日曜〜月曜に開催した沖縄SNS合宿。

参加された方の中には、SNSでも売り込み色が強く出てしまっていた方もいました。
「売ろう売ろう」という意識が強いというよりは、以前教わったとか、周りがやっているからという感じ。

また、Facebookでは、自分のプライベート的なことを書いてはいけないと思っていた方も^^;

今回コラボしたハッピー橋本さんも言っていました。

SNSは売る場所ではなく、つながりを作る場所。
モノばかり売りこんでたら、個性がなくなる。
今は、何を買うかよりも誰から買うかの時代。
だから、自分の好きなことを発信して個性を出そう

ハッピーのブログ
SNS活用は使い方を学んだだけではダメな理由 | ええねんプランニング【ハッピー★橋本亨】ハッピー思考で売れるマーケティング

SNSを使う時って、何かを買うつもりで見てないんですよね。
人は基本、自分にメリットのないものには無関心です。
だから、メリットのない売り込みは嫌に感じてしまいます。

投稿ではなく、Facebookのメッセージでも嫌がられるケースってあります。

Facebookで嫌われるメッセージ

友達申請してきて、承認したら、いきなり売り込んでくる

友達申請が来て、承認した途端にメッセージで売り込んでくるケース。
その人がまだどんな人なのかよく知らない、関係性ができていないのにも関わらず、自分の商品を売り込んできます。
僕は、即ブロックします(笑)

友達申請のメッセージで、自分のことしか書いていない

メッセージで、こちらの投稿やプロフィールなどには一切触れずに、ひたすら自分のことをアピールしてくるケース。
自分がどこに所属して、何をやってるかばかりを書いて、こちらに対する内容が何もありません。
きっとコピペだろうな〜と思える内容で、いい関係にはなりません。

メッセージで、長〜い文章とリンクのURLを貼りまくる

メッセージで、ブログ記事?と思うほど長い文章と、自分のブログ等のURLを貼りまくるケース。
読む気も失せる長い文章を書いて、最後に「見て見て」と言わんばかりにリンクを貼りまくってきます。
僕は最後まで読みません(笑)

「あなたにはこれがピッタリです」と、メリットを一方的に押し付けて来る

関係性がまだ深くできていないのにも関わらず、必要なことを勝手に決めつけて売り込んできます。
喜んでもらいたいというよりも、売りたい気持ちが見えます。
こういう人とは友達になりたいと思いませんしブロックします(笑)

コピペとわかる文章

心がこもっていない誰にでも使える文章だな〜と感じます
その人の投稿を見ることはないですね^^;
 

こういうメッセージ来たら嫌じゃないですか?

されて嫌なことは、送り手になった時もやらないようにしたいです。
いくら「やれ」と言われたとしても。

「売れる」って、信用信頼の積み重ねの先にあるものだと思っています。
だって、買っていただくことだから。
SNSは、売る場所ではなく、関係性を作って信用信頼を積み重ねる場所です

基本を忘れないようにしたいですね。
メッセージ送るときには、相手を想って送りましょう!

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