InstagramとLINE@を使って、地方でも自分を活かす仕事を作る

内藤です

InstagramやLINE@をビジネスに活用する方も最近は増えていますね。

今日はその一例。

小田原でパンと料理教室をされている料理家の竹内絢香さん。
竹内さんは、もともと都内でパン教室をされていましたが、昨年の2016年に小田原に引っ越しされました。

都内と比べると人口も少なく、交通の便も悪い環境ですが、今は都内にいる時よりも全国からお客様がやってきています。

ネットの発信の3つのポイント

ネットの発信が大きいという竹内さんですが、そのポイントは3つ

・Instagram
・LINE@
・自己開示

Instagramでは、パンや料理教室の写真だけに絞り、料理家としての世界観を打ち出しています

Instagramのアカウントはこちら

また、InstagramだけではなくFacebookやブログで、料理だけではなく、竹内さんの人柄が伝わるような「自分」を出した発信をすることでファンが増えたそうです。

そして、LINE@で本気で料理教室をしたい人向けに濃い情報を発信しています。
登録している読者との関係性が深まり、ランチ会や養成講座のお申込みに繋がっています。

メッセージで詳しく書いてくださいましたので、シェアしますね。
(ご本人の許可は得ています)

LINE@でこれからパン教室を開きたい先生向けに情報配信しています
→質問は直接LINE@で受付けていて、個人で私とやりとりが出来ます。

その内容を更に多くの先生に届けたいとブログに投稿し、同じ悩みをお持ちの方が共感して下さり、シェアして下さって広がっています。

最近は、インスタを見た生徒さんの旦那さんの取引先からの依頼や、ネットで私の世界観や料理を気に入って下さった方が『絢香さんなら、この仕事、何とかしてくれるかもしれない』と依頼を受けています。

きっかけはネットでの料理やパンの写真の発信です。

読者さん向けに、美味しいパン屋さんを巡りながら、気軽に竹内に何でも聞けるランチ会の告知をすると、熱量の濃い方が集まり、その中からほとんどの方がスクールの申し込みをされます。
(ランチ会参加者さん:8人中、6〜7人が次回の講座に申込)

次回の告知を行う前に、次はいつですか?というお問合せをいただきます

自分を必要としてくれる人に、レッスンに来ていただけることがとても幸せですし、やり甲斐も大きくなりました

まさか小田原の田舎暮らしをしながら、仕事を諦めずに活動の幅を広げられるなんて思っても居ませんでした^^

私の場合、私の日々の発信を見て下さった方が私のファンになって下さり、その旦那さんやお仕事関係者さんがたまたま凄い方で、ご紹介頂く事が多いのです…

それが個人単位で活動されている方や、企業さん、有名な方がいたりして、ラッキーな事に大きな力の流れの波にのる形で

売り込みせずとも、1つの仕事を全力で行い、その信頼で、その場で次の仕事をいただける事が多いです^^

はじめは反応もなく、独り言のように投稿していたのですが、継続は力なりですね。

小田原駅徒歩40分、1回3万円、でも満員御礼。「パン教室養成講座」を開く竹内絢香さんは、絶望的な移住後どのように自分を活かす仕事をつくったのか | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

この記事をきっかけに田舎暮らしを愉しむ人、田舎起業というジャンルも生まれ、Yahoo本社でトークショーまで経験させていただきました。笑

都内で今も口コミだけでやっていたら…
料理家竹内絢香は存在しなかったかも知れません

小田原の新名物カマスバーガーというご当地バーガーを開発させていただき、そちらが商品化されます

上記の記事がきっかけで、そちらを見た方がファンになり、依頼を受けました

関連サイト:竹内絢香 株式会社パンとくらし

地方こそ、ネットが活用できますね

参考にしてみてくださいね


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