AIが、マイノリティ・リポートのように未来犯罪を予測

無料動画配信の「GYAO!」で、未来世紀ジパングを見ました。テーマは「AI」。
12月12日まで無料で見れます。

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色んなAIが紹介されていました。アメリカ、ロサンゼルスのエルモンテでは、警察で未来の犯罪予測としてAIが導入されています。

過去の膨大なデータから、犯罪の起きやすいエリア、時間帯、犯罪の種類などをAIが予測。それに基づいて警察官がパトロールします。このAIを導入してから犯罪件数が2割減ったそう。

これを見て、「マイノリティ・リポート」と同じじゃんて思いました。

トム・クルーズ主演の映画「マイノリティ・リポート」も、犯罪を予知して犯罪が起きる事前に逮捕するというものでした。この映画の場合はAIではなく、特殊能力を持った人間が予知してましたが。

マイノリティ・リポート (字幕版)

AIは今後さらに開発が進み、ボクらの日常で使われていきます。
将棋のAIや医療のAIも有名ですが、自動車のAIも注目されていますよね。

車がAIで自動運転になったら事故も減るでしょうし、配達など物流業界も大きく変わるかも知れません。ガソリンから全て電気自動車になる動きも出ていますよね。そうしたら、ドライバーや教習所、ガソリンスタンドまで必要のないものになってしまいます。

極端ですが、運転すること自体が道路交通法違反になることだって考えられます。
「ブレーキどっちだっけ?」って言うボクの奥さんにはちょうどいいかも(笑)

今ある仕事がずっとある保証はどこにもありません。単純作業や誰でもできるような仕事はロボットに変わっていくかもしれないのです。

スーパーのレジだって、無人レジも増えてきましたし、空港のチェックイン、荷物を預けるのも自分でできるようになってきています。

AIの発達で、沢山の恩恵がある一方で、ボクらの働き方も大きく変わるかもしれません。

今すぐどうこうってワケではないですが、人間だからこそできる人間くさいことをしたいですね。
だから周りと同じことをするのではなく、個性を出すことが大事

個性がお客さんに選ばれる理由になったら、ロボットには真似出来ないものになります。だからただモノを売るんじゃなくて、個性を出してファンを作って「あなたから欲しい」って言ってもらうようにしましょう!

一人一人が個性ありますからね。自分を出しましょう。


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