Facebookで自分をどこまで出せばいいのか?

今日は都内にあるサンクチュアリ出版さんでSNS活用セミナーでした。少人数でのセミナーでしたが、質問がどんどん出て濃い内容になったと思います。

ボクはなるべく問題をその場で解決して欲しいので、随時質問を受け付けています。その方が話が広がるし、その場にいる人に合った内容になるのでボクはいつもそうしています。

そんな中でた質問がこれ

「Facebookでどこまで自分を出していいのか?どこまで出さない方がいいのか?」

Facebookは特にそうですが、SNSは「人」が見えたほうがいい。宣伝や告知、商品のことばっかり投稿していたら、ビジネス色が強くなってしまい嫌がられます。

SNSは何か買おうとか、悩みの解決策を探そうと思って使いませんから。買う目的だったり、何か探すなら、Amazonや楽天、Google使います。

SNSでは「どんな人か」「どんなことをしてる人か」を見せることが大切です。だから、自分を出した方がいい。

自分を出して、共感や親近感、信頼感を感じてもらい、「この人から欲しい」というファンを作ることができます。

関連記事:Facebookで得るべきものは、いいねの数や売上ではなく3つの「感」

じゃあ、どこまで出すの?

自分を出すのが大事だというのはわかったけど、じゃあ、どこまで出したらいいの?

悩む方は多いと思います。
ボクが「自分を出しましょう」というのは、何も全てをさらけ出せってことではありません。全てさらけ出せるのが一番強いですけどね^^;

出したくないことや、出すことで信頼をなくすようなことは無理に出す必要はありません。

自分の人柄が現れるようなことを出しましょうってことです。

別に、夜遊びをいちいち出す必要も、スッピンをさらけ出す必要もないです(笑)

自分という人間が、どんな考えを持っていて、どんなことが好きで、どんな人と交流があって、どんな経験をしてきて、どんなこだわりがあるのかなどを伝えることです。

どん底を経験したことがあったなら、それを出すことで勇気づけられる人がいるなら出したらいいと思います。ドジな部分も見せると親近感を感じてもらえます。

貯金残高0円を出した長部夫婦は、出したことでファンがさらに増えたと思います。なかなか出来ないことですが^^;

関連記事:通帳残高0円の夫婦を救ったSNS

ネット上で、かっこよく、欠点がないように演出したら、実際に会った時にボロは出せなくなります。ダメな部分も含めて好きになってくれる方が、いいファンだとボクは思います。

それにその方が自然体です。完全無欠の人間なんていませんから。

自分の人間くささ出しましょ。
出せるところからね。

Facebookとブログを使ったファンの作り方&事例集

Facebookとブログで、ファン作りがうまく行っている事例集とメディアの構築法をプレゼントいたします

募集中のセミナー

■3/18 名古屋セミナー


内藤勲のプロフィールはこちら

Facebookとブログを使ったファンの作り方&事例集

 

TwitterやFacebookでも発信しています