本気で夢を叶えたいなら、やらざるを得ない環境にしよう

内藤です

昨年末から始めた「親指シフト」が地味に上達しています(笑)

キーボードの配列を見ずにブラインドタッチもできるようになってます。

まだまだ、打ち間違いは多くてスピードも遅いですが^^;
でも、上達が感じられるので書くのが楽しいです。

夢を叶える方法

さて、先週の金曜日はキングコング西野さんの講演を聞ききに行ってました。

僕の塾にも参加して下さっていたマネバナの高田さんが主催した「大・恩送りフェスタ」

このスペシャルゲストとして西野さんが登場したのです。
せっかくなので共感した話の一部をシェアしますね。

どんな事かというと、「夢を叶える方法」です。

これは島田紳助さんが漫才のネタで言ってたこと、と話していましたが

飛行機はなぜ飛べると思いますか?

機体が軽い素材でできてるから、とか
大きなエンジンで噴射するから、とか

普通はこんなことが思いつきそうなものですよね。

でも紳助さんがネタで言ったのは

飛行機は、お金を払った人を沢山載せて
滑走路を凄い勢いで走っていく。

そのまま走って行ったら海に落ちてしまう。
だから飛ぶんだ(笑)

お笑いのネタですが、西野さんはここから

やらないといけない環境に身をおくことが大事だ

ってことを伝えてくれました

いつまでも同じ環境にいるのでは、何も変わらないし、夢なんて叶うわけがない、と。

やらざるをえない環境に身をおいてみる

英会話も授業で何時間も勉強するよりも、単身海外に行った方が身につきます。

なぜなら、英語話せるようにならないと生きていけないからです。

慣れ親しんだいつもと同じ環境では変化、成長は起こりにくいのです。やらざるをえない環境に身を投じるから変化すしるし、夢にも近づきます。

大きく事を成す人って、今いる環境から飛び出て挑戦していますよね。

西野さん自身も「ひな壇」には出ない、と宣言することで環境を変えたからこそ、絵本という新しい分野に進めました。

環境をガラッと変えるのが難しい場合は、小さな環境替えでもいいと思います。例えば、僕の親指シフトのように。

僕は年間100万円以上はセミナー受講や講座代として使っています。それはいつもと違う環境に身をおけるから。

環境を変えることは不安なこともありますが、変化や成長が分かるので楽しいです

ぼくもそうやって、楽しみながら成長しようとしています。

夢を持ったり、理想の世界を掲げることは、とても素敵なことです。

でも、今いる環境のままでは大きな変化成長はないかもしれません。

やらざるをえない環境に、思い切って飛び込んでみましょう。
本気ならね。

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