Facebookの友達申請を承認する基準

内藤です

今日は「スリービルボード」を観てきまたした。
昨日SNSでこの映画をオススメする投稿をみたからです。

こんな風にSNSがキッカケとなって消費が普通に起きていますよね〜

さて、今日のブログはこの映画のことではなくて、、

Facebookで友達申請が来た場合、すべて承認した方がいいのか?
それとも知ってる人だけにした方がいいのか?
どうしたらいいでしょうか

このような質問をいただいたので、僕なりの承認基準を書きますね。

友達承認する場合

僕も毎日友達申請が来ます。
知らない人や外国人からも。

僕は会ったことのない人、知らない人でも次の場合は承認するようにしています。

・申請と共にメッセージが送られている。
・投稿を公開している。
・投稿から人柄が見える
・プロフィール写真で顔を出していて、どんな顔かわかる。
・共通の友達が多い。
・名前がちゃんとしてる(ニックネームなどではない)
・怪しくない(笑)

など、

友達承認しない場合

逆に承認しないのは

・メッセージがない。
・メッセージがあっても、自分のことしか書いていなかったり、売り込みされそうな場合。
・投稿が友達限定で、繋がっていないと何も投稿してないように見える人。
・プロフィールがキメッキメ過ぎる人やビジネス色が強く出過ぎてる人。
・売り込みばかりの投稿。
・外国人。
・エロくてなんか怪しい
・気持ち悪い(笑)

などです。

相手のページに行ってどんな人か必ず見ています。

僕基準ですから、これが正解ってことではないです。

Facebookは新しい人と繋がれる場

僕は条件が合えば、知らない人や会ったことがない人でも承認します。

それはFacebookをビジネスに活用したいという前提があるからです。(Facebookのビジネス活用とは、売り込みや宣伝ばかりに使うことではありません。)

Facebookの良さは、まだ実際に会ったことがなくても、ネット上で先に知り合えるということです。
先にネット上でお互いを見ていれば、実際に会った時に話が早いです。
初めて会う感じがしません。

お互いどんな人で、どんなことをしているのかが既にわかり合っています。

これって関係性を作る上で非常にメリットですよね?

今FacebookやTwitterなどのSNSに流れてくる友達の投稿を見て、何かを買ったり、以来することが増えています。

僕は友達の投稿で見て本を注文したり、映画を観に行ったりします。
今日もちょうど映画を奥さんと観てきました。昨日SNSでオススメの投稿をみて気になったから。

こんな風にSNSのつながりの中で消費が起こったり、そのキッカケになることが多くなっています。

スマホとSNSの影響ですよね。

そんな時代に、実際に会ったことのある人とだけしか繋がらないというのは、もったいないことだと思うんですけどね。

まあ、使い方は自由ですが。

誰かに言われた、誰かがそうしてた、で判断するのではなく、自分の場合はどうか? 考えて基準を作ってみましょう

プロフィール

内藤 勲
ひとりひとりがネットでファンを作ろう! をテーマに、ブログ、SNSの活用方を発信しています
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